『天照大神 厄除けお守り鏡』の誕生憑依の意味
隈井妙典 初代 千佛寺住職
故・隈井妙典

広島県生まれ(大正3年〜平成21年)。
司法省司法技官を拝命、受刑者の公正指導を行う。
真言宗松尾山松養寺(隠岐)住職となったのち、山口県宇部市厚南に一王山千佛寺を開祖。
1974年宇部市善和瀬戸原に、宗教法人観音千佛寺を開創。
『天照大神厄除けお守鏡』開発者。

『天照大神厄除けお守鏡』誕生まで。

1947


1952
1953
1958



1962
1974
1991
1994
1995

1996
1999

2000
2005
第二次世界大戦より復員
企業組合 銀座紙工を設立 理事長に就任
紙箱器類の製造販売 多数の特許を取得
出家 高野山真言宗総本山金剛寺に入る
隠岐の島の真言宗松尾山松養寺住職となる
華道高野真流師範となる
住吉神社 原野宮司について霊の研究を行う
元外交官で総合科学学会会長 仁宮武夫先生主催の「心霊科学会」特別会員になる
同所 二木謙三先生に催眠法、腹式呼吸法、食生活法など健康を学ぶ
宇部市厚南に王山千佛寺を開祖し、「心霊科学研究会」を主催
宇部市善和瀬戸原に移り、宗教法人宇部観音千佛寺を開祖
宇部市芸術文化功労賞 受賞
日本・イタリア文化交流のためラクイラ市文化祭に仏画出典
大阪市美術館における第17回IFA美術展に仏画出典 大阪市長賞受賞
スイス・ベルン市第10回日本文化祭に仏画を出典
東京都町田市NHK仏画講師
中国新聞キャリアカレッジ仏画講師
スペインAMSC国際芸術シンポジウム特選を受賞
スペインにてコレクショナブレ名誉賞受賞
『天照大神厄除けお守鏡』生まれる

憑き物のする体質をもって


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、
高野山で修行して僧籍を得た女性の住職さんです。
現在も全国からいろいろな悩みを持った人が訪ねてきます。

父親が認知症になり、行方不明になって

笠岡市 村上さんから

「父は、本当に物静かな大工でしたが、
60歳で引退をしてすぐに、
認知症の兆しが出てきました。
もともと自分の主張をしない人だったので、
何も要求をするわけではなく、静かな認知症で」

「しかし、自転車に乗れなくなり、
大工道具に興味を持たなくなり、
食事も仕方なさそうに食べるのですが…。
ある朝、ふらりと出かけたまま、帰っては来きませんでした。
嫁に行った姉といっしょに、隣の町まで探し回りましたが、
半年経っても見つからず、困っております」

「そんなとき、千佛寺のホームページに出会い、
なんとなく一度お尋ねしたいと思いました」

ということでしたので、
千佛寺は不思議なお寺ですので、何かわかるかもしれません。
実際に千佛寺に行かれて、和尚さんにお話を聞いてもらい、
行方の知れないお父さんが見つかりますように、
お経をあげてもらってくださいとお話しました。

ホームページからは、
各地からお電話がかかったり、メールが届いたりします。

不思議なご経験や、なんとなく心配なことがおありの方は、
千佛寺にお出かけいただいて、高木和尚にお話を聞いてもらってください。


千佛寺 二代目高木妙月和尚 著
 憑依の本「私って、だれ?」より
 アマゾンでお買い求めになれます!

夢の中の狭い洞窟


千佛寺2代目の高木和尚さんは、 小さい頃から<憑依体質>をもちながら、
高野山で修行して僧籍を得た女性の住職さんです。
コロナの心配のある中でも、
全国からいろいろな悩みをもった人が訪ねてきます。

名古屋市  米田ゆみさん

先日名古屋から、「ホームページをみました」と、お電話がありました。
コロナ騒ぎの中で、心配になったことがあるそうです。
この頃、ずっと同じような夢を見ているそうなのです。
その夢というのが、
小さいころの自分が狭い洞窟の中にいて、出ようともがいている……。
そんな夢を見るそうです。

ある日、洞窟を俯瞰で見るワークをしたところ、
洞窟を作っているのが、どうも、
すでに亡くなった父親ではないか、と気づかれたそうです。
そこで、
<天照大神厄除けお守り鏡>を手に入れたいとのことでした。

<天照大神厄除けお守り鏡>は、もろもろの悪いものを
浄化する力を授かっています。
亡くなった方の思いも浄化できますように祈って、お送りできました。

洞窟は、もしかしたら自分自身ではないかと思うこともあるそうで、
浄化よろしくお願いしますとお伝えしました。

ホームページからも、
各地からお電話がかかったり、メールが届いたりします。

不思議なご経験や、なんとなく心配なことがおありの方は、
千佛寺にお出かけいただいて、高木和尚のお話を聞いてください。


千佛寺 二代目高木妙月和尚 著
 憑依の本「私って、だれ?」より
 アマゾンでお買い求めになれます!

千佛寺の女性和尚さん
憑き物のする体質をもって


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、高野山で修行して僧籍を得た女性の住職さんです。
現在も全国からいろいろな悩みを持った人が訪ねてきます。

四国の高松に嫁いだ30代の女性からお電話がありましした。
「自分が嫁いだのは、村の旧家。
2人の息子の長男の嫁になって4年目。
このほど次男のお嫁さんが決まったのですが。
次男の結婚式の前日にお姑さんが、車の事故で急に亡くなったのです。
が、しかし、お姑さんは長男の嫁の私に、
次男の結婚式について、招いた人のもてなし方や、
引き出もののチエック、
新居の洗濯物の干し場は?などなど。
まるで生きている花婿の母親みたいに声をかけてきます。
自分が亡くなったということを
どうもわかっていないようなんです。
亡くなった姑の声が聞こえる私は、憑き物のする体質なんでしょうか?」
と、そんなご相談でした。

お姑さんは、結婚式の前日に事故に遭われたわけですから、
心配なんですね。
できれば、千佛寺に行かれて、和尚さんにお話を聞いてもらい、
お姑さんのために、お経をあげてもらってくださいとお話しました。

千佛寺には、毎日色々な方が訪ねてみえますが、
和尚さんは、仏画教室を千佛寺や広島などにももって活動中です。
でも、お寺におられることも多いので、お願いしてお話を聞いてもらい、
浄化のお祓いを受けることもできますし、庭のお花も楽しめます。

そしてホームページからも、
各地からお電話がかかったり、メールが届いたりします。

不思議なご経験や、なんとなく心配なことがおありの方は、
千佛寺にお出かけいただいて、高木和尚のお話を聞いてください。


千佛寺 二代目高木妙月和尚 著
 憑依の本「私って、だれ?」より
 アマゾンでお買い求めになれます!

千佛寺の女性和尚さん
憑き物は、アルコール依存症の飛脚?


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、高野山で修行して僧籍を得た方です。

千佛寺には、毎日色々な方が訪ねてみえます。
先日は不思議なお電話で、不思議なお話を聞きました。

60代の男性の方からのお電話でした。
ご自分がどうもアルコール依存症ではないかというお悩みで。
「夕方になると、どうしてもお酒が欲しくなるのですが、
あんまり美味しいという感じではないので、どうも、何か憑き物が
しているのではないかと嫁に言われまして」と。

「嫁の夢に千佛寺が出てきて、このお寺へ行くようにと言うんです。
嫁に言われたんですが、どうも、わしの背中に、
痩せた男が憑いておるようです。
その男は昔の人なんですが、飛脚のような荷物を運ぶ仕事を
しておったらしく、疲れるので、
夕方になると酒が欲しくなっておるんだそうです」

「嫁は、お寺に行ったら、飛脚の男があの世に帰ってくれるので、
お酒は止むじゃろうと言うんですが」

「時間もないので、
千佛寺の天照大神厄除けお守り鏡を持ったら、
アルコールに迷わさせれなくて済むだろうかと、
嫁はこうも言いますので」
ということでしたので、ぜひ千佛寺をお尋ねくださいとお伝えしました。
まず、鏡を2つ送って欲しいということでした。

千佛寺の和尚さんは、仏画教室を千佛寺や広島などにももって
活動中ですが、お寺におられることも多いのです。
お願いしてお話を聞いてもらい、
浄化のお祓いを受けることもできますし、庭のお花も楽しめます。

お寺にはいろいろの方がお参りされます。
そしてホームページからも、
各地からお電話がかかったり、メールが届いたりします。

不思議なご経験や、なんとなく心配なことがおありの方は、
千佛寺にお出かけいただいて、高木和尚のお話を聞いてください。


千佛寺 二代目高木妙月和尚 著
 憑依の本「私って、だれ?」より
 アマゾンでお買い求めになれます!

千佛寺の女性和尚さん


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、高野山で修行して僧籍を得た方です。

近頃ミステリーとかスピリチュアルというようなテレビ番組や雑誌の記事を
よく目にするようになりました。
21世紀になった生活のなかでも、常識では分かりにくい出来事が起きています。

先日も、小さな女の子が村のはずれの道に差しかかると怖がり、
後ずさりしてしまうようのことが起こりました。
ママが心配して電話をかけてこられました。

ママさんによると、
若いころ水商売をしておられて、
お店に可愛い子が入店してきたことから、競争心が芽生え、
拝み屋さんに相談して、競争相手の湯呑みを持ち出し、
村はずれの道の脇に壊して捨てたことを思い出したそうです。

ちょうど今、自分の娘が近づきたくないという場所でした。
そんな昔のことが今の自分の娘に影響を及ぼすのでしょうかと。

千佛寺の和尚さんは、仏画教室を広島などにも持って活動中ですが、
お寺におられることも多いのです。
お願いしてお話を聞いてもらい、
浄化のお祓いを受けることもできますし、庭のお花も楽しめます。

お寺には、いろいろの方がお参りされます。
そしてホームページからも、
各地からお電話がかかったり、メールが届いたりします。

不思議なご経験や、なんとなく心配なことがおありの方は、
千佛寺にお出かけいただいて、高木和尚のお話を聞いてください。


千佛寺 二代目高木妙月和尚 著
 憑依の本「私って、だれ?」より
 アマゾンでお買い求めになれます!

千佛寺の不思議な女性和尚さん


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、高野山で修行して僧籍を得た方です。
仏画教室を広島などにも持って活動中ですが、お寺におられることも多いのです。
お願いしてお話を聞いてもらい、
浄化のお祓いを受けることもできますし、庭のお花も楽しめます。

お寺のはいろいろの方がお参りされます。
そしてホームページからも、
各地からお電話がかかったり、メールが届いたりします。

先日静岡県の美代さんという方から、こんなお電話がありました。
大正時代のことですが、
<かよ>さんという大変に可愛がっていた妹を亡くされたそうです。
自分はお嫁に行くのですが、2人の兄弟のお嫁さんの名前が、そろって
<かよ>さんだったことに、つい最近気づかれたそうです。

美代さんは、かわいい妹を亡くしたという思いから、
<かよ>さんの名前に強く思いを寄せ、
自分の人生に引き寄せる……というようなことも起こります。

美代さんと2人の<かよ>さんは、
普通に穏やかな人生を送られたそうですが、
美代さんの思いが、2人の兄弟に憑いて守ったのでしょう。

不思議なご経験や、なんとなく心配なことがおありの方は、
千佛寺にお出かけいただいて、高木和尚のお話を聞いてください。


千佛寺 二代目高木妙月和尚 著
 憑依の本「私って、だれ?」より
 アマゾンでお買い求めになれます!

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その15


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、修行して僧籍を得た方です。

「ジキル博士とハイド氏」という映画があります。
ジキル博士は人間の心は善と悪の二つをもっているとして、
研究のために自分で薬を飲んで、悪い人になったり、戻ったりを繰り返す、
そんな映画です。

ジキル博士は映画の中で、薬によってなにかほかモノに、
自分の心を乗っ取られた、憑依するということを、実験しています。
これは映画の話ですが、実際の世の中にも、
これと同じような憑依現象が存在しています。

ある日かかってきた電話の主が、自分に取り付いてしまって、
電話の主の問題を解決しようとするとか、

池のそばを通ったとき、池の中にいた亀が人に憑依して、
のそのそ歩いたり、お腹の中に飲み込んだモノを吐き出そうとしたり……。
そんなことが起こります。

もし、そんな事象に出会ったとき、
誰にも話せずに悩んでおられる方は多く、千佛寺を訪ねて、
実際に憑依の経験を持つ、女性の和尚さんに
お話を聞いてもらいたいという人が増えています。

ご自分が意識しているか、意識していないかに関わらず、
憑依体質の人はいるものですから、おかしいなと思われたら、
千佛寺にご相談ください。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その14


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、修行して僧籍を得た方です。

先日、韓国の本「82年生まれ、キム・ジヨン」を読みました。
貧しい家で育った娘さん。
男の子を跡取りとして大事にするために
女の子は学問もせずに働いて、兄や弟を医者にさせて。
優しい伴侶を得ますが、自分のキャリアは、ゼロであることに気づき、
ある日急に、姑のような女性に憑依され、
不思議な発言を繰り返し、解雇されて。

悩みながら夫に付き添われて病院に通い、
ついに、小さなころから家族のために働いて、
ガマンし続けてきたことが病気の原因であることがわかります。

このような憑依もあるようです。
誰にも話せずに悩んでおられる方は多く、千佛寺を訪ねて、
女性の和尚さんにお話を聞いてもらいたいという人が増えています。
ご自分が意識しているか、意識していないかに関わらず、
憑依体質の人はいるものですから、おかしいなと思われたら、
千佛寺にご相談ください。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その13


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、僧籍を得た方です。

亡くなった先代の隅井和尚さんに聞いたお話ですが、

交通事故のあったタヌキの霊が、道路を通る人に取り憑いてしまうのを、
タヌキを呼び出して諭し、天に送ったことがあったとか。

踏切で亡くなった人が、通る人に誰彼なく取り憑いて、
交通事故を起こしてしまうようなこともあった、とか。

A家の先代の当主が、白蛇を粗末にしたことから、
白蛇が、何代も後の小さな子どもに取り憑いて
怖がらせたり、痛めたりの悪さをしたこともあったとか。

誰にも話せずに悩んでおられる方は多く、千佛寺を訪ねて、
女性の和尚さんにお話を聞いてもらいたいという人が増えています。
一度、お尋ねになってみませんか?

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その12


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもちながら、僧籍を得た方です。

先日が結婚49年目の記念日で、いっしょにお祝いに温泉に。

銀行に勤務されていたご主人は、
奥様の様子が何かおかしい??とは思うのですが、
切り出せずに、ず〜〜と悩んでこられたと。

奥様が千佛寺の先代、隅井妙典和尚さんに出会ったことで、
<憑依>という現象があることを知り、ゆだねますが、
ご主人としては、ただ見守るばかりで、どうすることもできなくて。

隅井和尚さんが亡くなり、奥様が2代目を引き継ぎ、
「私は,だれ?」という本を出版されて、初めて、
<憑依>の体質を持った人のことを詳しく知ることができたそうです。
怖かったこと、戸惑ったこと、会社のだれにも言えなかったことなどを、
口に出して話すことができるようになったと。

本を出版してから、知り合いを訪ねてお話しができるようになり、
話を聞いた方々の中から、<憑依>の体質を持った方が、
千佛寺を訪ねてみえるようになりました。
ご主人は、リタイア後、奥様の引き継がれた千佛寺を手伝うようになって
「私は,だれ?」という本を出版したのちの、二度目の結婚記念日でした。

「憑依の話を普通に話せる日が来たことで、
本当にホッとしています」とご主人。

誰にも話せずに悩んでおられる方は多く、千佛寺を訪ねて、
女性の和尚さんにお話を聞いてもらいたいという人が増えています。
一度、お尋ねになってみませんか?

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その11


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもっていました。

昔、先代の隅井和尚さんが僧籍を取り、千仏寺を建てるころのこと。
ある踏切で、何度も事故が起こると噂が広まりました。
そしてとうとう、和尚さんに一度踏切を見て欲しいと。

そこで隅井和尚は、その踏切を訪ねて行ったそうです。
そして、踏切の前でお経をあげて祈りました。
すると、疲れ切ったようなお婆さんが、
よろよろと和尚さんのそばに来て言いました。
「私は、ここでどうしたんでしょうか?
 通られる皆さんを捕まえては聞くのですが、
 皆さん居なくなってしまって」
和尚さんは、お婆さんに少しずつ、
すでにお婆さんは、亡くなったことを伝えました。
1週間ほど踏切に通って話して聞かせて、
お経をあげてていねいに弔いました。

もう二度と、その踏切で事故は起きなくなったそうです。 

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その10


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもっていました。

子どものころの高木和尚さんは、
自分の身体に起こることの意味は何もわかりませんでした。
自分の身体に。突然何かがズベッと入り込み、
べったりと張り付いたような状態が起こり……。
何か、自分の意思と関係なく、
うごめくものが身体の中に入って、自分を占領してしまう。
乗っ取られたように感じることに、意味があったなんて、
ただ、恐ろしいだけで、
考えてみたこともなかったそうです。

それはいつも、
・気分が悪い
・無性に腹がたつ
・イライラする
・身体がゾクゾクする
・寒くなる
そんなことから始まりました。

くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その9


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもっていました。

千佛寺の開祖は、隅井妙典和尚。
すでに97歳で亡くなっていますが、二代目を継がれたのが女性の高木妙月和尚。
高木和尚は、子どものころから、いつとはなしに襲ってくる<憑依>に、
いつもびくびくする、怖い〜娘時代を過ごしています。

花嫁修業の道すがら、宇部駅の生花コーナーに、俳画がかかっていて、
それをどうしても習いたいと思って、駅長室に。
駅長室で聞いて、思い切って訪ねたのが千佛寺でした。
千佛寺の開祖、隅井妙典和尚さんは、なんと<憑依>の専門家だったのです。

隅井和尚さんに仏画や俳画を教わっているうちに、
<憑依>浄化の現場に出くわすこともあり、
少しずつ自分の置かれた境遇に気づいていきました。
その体質を修正するには、お経の力を知ることだと、高野山に向かい、
僧籍を得るための修業を続けました。

高野山で修業をしている間は、<憑依>現象がまったく起こりませんでしたので、
生涯高野山で修業を続けたいと思ったこともあるそうです。

修業を終えて千佛寺にもどると、いろいろな人が訪ねてこられるようになりました。
実際に<憑依>の現象に見舞われている人は多く、
現在でも、千佛寺には相談の方がたくさん来られています。

くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その8


千佛寺開祖、隅井妙典和尚

千佛寺の開祖隅井妙典和尚さんは、
26歳で第二次世界大戦の戦場から戻りました。
鉄砲を持つ手から、幼少よりの強い夢だったお寺を作るという道を選び、
高野山に向かっています。
高野山で修行を重ねて僧籍を得たのちに、赴任したのが隠岐の島。

まだ連絡船のない頃でしたから、住民全体に迷信が信じられており、
島から出たことのない村人にとっては、お寺の和尚は知識人で、
この世の問題を解決するのは当たり前のことでした。
ときには、必要になったら、あの世の人を呼び出すことも
当然のようにできるはずの人が、赴任してきたお坊さんで、
のちに千佛寺の開祖となる隅井和尚でした。

隠岐の島の檀家さんたちの要望に応えるためには、
浄霊の世界を知る必要があり、
6年間、毎月、東京の霊の専門家のもとに修行に通っています。
住民を助けたい一心の隅井和尚は、積み重ねた修行によって、
憑依が見え、浄化することができるようになったのです。

現在の千佛寺も隅井和尚に助けられた方たちの要望によって生まれています。
そして、まだ若かった和尚が、持ち前の才能を活かして、仏画教室を開催。
人気を博していた和尚自身が、毎日毎日描いて
千佛寺の建設資金にあて、いまの千佛寺が建立されています。

くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その7


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもっていました。
後で考えますと、どうも、母親が同じような体質だったのではないかと、
思ったことがありました。
どうやらこの体質は、代々、家に伝わるもののような気もします。

小学校の頃、両親にこの不思議な現象について訴えても、
「シッ〜〜! そんなことは誰にも言うたらいけん!」
といわれるばかりで、解決法などはまったく教えてもらえませんでした。

ですから憑依現象が現れたときには、
つまり、急に何か黒いものが重く覆いかぶさってきたようなことが起こると、
誰にも言わず、
自宅に駆け戻って、お布団をかぶって寝ているしかありませんでした。

大人になってから興味を持った、肺が・仏画教室から
千佛寺の隅井和尚さんにお出会いし、憑依の実体を知ることになりました。

仏様に手をあわせること、お経を唱えることを学び、
お願いして高野山に修行に向かい、修行を終えて、
恐ろしかった憑依体質を乗り越えることができたような気がします。

くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その6


千佛寺2代目の高木和尚さんの本「私って、だれ?」が出版されましてから、
多くの方が千佛寺をたずねて、和尚さんのお話を聞かれるようになりました。
小さい頃から<憑依体質>をもっていた、高木和尚さんの体験談ですが、
世の中には同じ悩みを持ち、誰にも相談できずに困っておられる方が
思いの外たくさんおられることがわかります。

家の蔵に住み、家を守っていた狐さんの話。
お婆さんの病気の犠牲になった白い蛇の話。
戦争で亡くなった子どもの霊が残っている場所の話

など、
実際に千佛寺の1代目、2代目の和尚さんの体験されたモノばかり。
たくさんの事例が載っていますので、参考になると思います。

くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その5


千佛寺2代目の高木和尚さんは、
小さい頃から<憑依体質>をもっていました。
けれども、両親もだれも彼女の体質について
教えてくれる人はいませんでしたから、自分の体に苦しい変化が起きると、
大急ぎで自宅に逃げ帰ってお布団をかぶって寝ているしかありませんでした。

ご縁があって、千佛寺に仏画をならいに行くことになり、
先代の隅井妙典和尚さんに出会うことになります。

そして隅井和尚さんから、自分の体質のことを聞き、
同じような体質をもって日々苦しんでいる人がたくさんいることを聞いて、
僧侶になろうと決心。
銀行の支店長さんのご主人に、離婚を覚悟して
高野山への修行に行きたいと頼みました。
それを聞いたご主人は、
怖くて、話し合うこともできなかった奥さんの<憑依体質>について、
非常に心配していましたから快諾。
そして、高野山の修行中は<憑依体質>は、一度も現れることはなく、
めでたく修行を終えて、2代目の高木和尚さんが誕生することになりました。

くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その4


千佛寺2代目の高木妙月和尚は、小さい頃から<憑依>を受ける性分、
つまり、自分の意思に反して、何かの霊を身体に引きこんでしまう体質でした。
自分では何が起こっているのか、まったくわからなかったのですが、
どうやらお母さんも同じ体質だったと思われます。
娘になった頃から、自分は他の人と違って、急に困った状態が
起こる人なんだ……と意識するようになりました。

銀行員の奥さんになり、お稽古に通いますが、
不思議な困った状態は起こり続けていました。
が、どうすることもできないのでした。
ちょうどそんな時期、自分でもわからないことなのですが、
宇部駅の構内に飾られていた生け花の背景として掛けられていた俳画の色紙に、
強く惹かれるようになりました。
どうしても画家さんに会いたいと思うようになりました。
そしてついに、駅長室に行って、背景の絵を習いたいと。
そこで、高木和尚は<憑依>体質を見つけて正す隅井和尚に出会うことになります。

くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

不思議な体験


大阪市  えりさんのお電話から

近ごろ、たびたび、<かなしばり>に合うようになりました。
寝床の中だったり、ソファに横になっているとき。
急に何かが自分を抑えつけたような気がすると、
身動きができなくなります。

最初の頃は、じっと、縛り付けっれた状態が過ぎていくのを
待つことになりますが、何回か繰り返されるうちに、
その間に不思議なことが起きるようになりました。

たとえば、ある時は、金縛りにあっている間じゅう、
泣いていることもありますが、自分の涙ではないように思います。
また、まったく知らない人の人生をず〜〜と
見ているようなことがありますが、心当たりのある人ではないのです。

一度、千佛寺にお邪魔して高木和尚さんとお話ししてみたいと思っています。
その節はよろしくおねがいします。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その3


千佛寺……千佛寺には、1980年代から続いている佛画教室があります。
先代の隅井和尚は、NHKの仏画部門の画家として、世界各国を歴訪した経験をおもちです。二代目の高木妙月和尚も、随行されています。
仏画を描かれて大々的な展覧会を開かれるのですが、その会場でも不思議なことが起こっています。
会場の準備をすませて、ホテルの部屋に戻った高木妙月和尚は、ベットに座ったところで一度にたくさんの霊に囲まれ、とりつかれて、まったく身動きできなくなってしまいました。

そこで、カバンの中からありったけのお経の本を取り出して、順に詠み始めました。すると、いつの間にか、身体にくっついていた何者かは静かになり、身体も自由に動かすことができるようになったそうです。

くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

金縛りへの効果


派遣で働いている女性ですが、近頃よく<金縛り>に合うそうです。
眠っていると、急に誰かが枕元に立っったと思う間もなく、
身体の自由が効かなくなるんだそうです。

千佛寺の「天照大神厄除けお守り鏡」を持ったら、
そんなことがあったときに助かるか試してみたいということでした。
鏡を持たれてから2〜3ヶ月ほどたったら、
さて、その後どうなったか、聞いてみますね。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その2


千佛寺……名前に通り、千佛寺には、いろいろな仏像がそろっています。
千佛寺を建立するきっかけになったのは、初代の隅井妙典和尚が不思議な学校の先生の訪問がきっかけになっています。

隠岐の島のお寺に顔色の悪い男の先生が訪ねてみえたのは、ある年の初夏のことでした。
先生は臨時教員さんでしたが、自分の教室に25人の生徒がいるはずなのに、時々26人になっていることがあると、困惑気味に言われました。
いつの間にか机が増えていて、静かな子どもが座って、自分の授業を聞いているんだそうです。
生徒たちの間でも、その子が話題になるようになって、学級には事故や怪我が起こるようになり、父兄の間でも話題にされることがありました。
そして、その話をする先生の後ろに、千佛寺先代の隅井和尚さんが見たものは…… 。

何年か前の先生の家で、夜。
悲しそうな顔をしておられる先生の奥さんに向かって、その先生が言い放っておられました。
戦争がすんだんじゃから、子どもはもういらん。始末してこい!」

そこで、隅井和尚さんは、その先生に言いました。
その男の子が見えますが、先生、あんたさんによう似ておりますな。
あんたさんも、左利きですか?
この子が、何年か前に、あんたさんが奥さんに<始末してこい>と言われた、
あんたさんのお子ですよ」
びっくりされた先生。千仏寺で水子さんの供養をされました。

そのことがきっかけで、千仏寺の先代さんが、気づかずに人生を歩んでいる水子をつくってしまったパパとママのためのお寺を作る決心をされています。
くわしくは、憑依の本「私って、だれ?」で、どうぞ。

お寺の古いお墓


60代の男性アナウンサーさん、
健康のために毎日歩いておられるのですが、
ある坂道に通りかかると、なんだか知らないけれど、
違和感がするのだそうです。
あまり人が通ることん^もなさそうなのですが、
なんだか気になっていましたので、
ある日出くわした人に聞いてみました。
「この坂の上には、何がありますか?」と。
すると、
「古いお寺があったところで、何基かのお墓が残っていますよ」
気になって、坂を登ってみると、古いお墓があり、
その墓石には、若い頃亡くなった親友の名前があり、驚いたそうです。

友達は、近くを通る旧友に、自分のことを思い出してくれるように
知らせたかったのでしょう。
以後、男性は、旧友のことを思い出す機会が増え、
文章に書いたり、放送したり、
その坂を通るたびに、楽しかった思い出に浸るようになったそうです。

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著 
   憑依の本「私って、だれ?」より  アマゾンでお買い求めになれます! その1


自分が<憑依体質>であることを知ったのは、
宇部市の千佛寺に、仏画を習いに通うようになってからのことでした。
千佛寺の隅井妙典和尚は、<憑依>の専門家でした。

千佛寺の教室に通うようになって、
尊さんの前に座って、お経をあげることに出会い、
少しずつ、自分の体質を学ぶことができるようになりました。

ある大事件が起こって、主人の実家に迷惑をかけながらでしたが、
自分の<憑依>体質をより冷静に見つめられるようになりました。

当時の私に憑依してくる人たちは、
ほとんどが主人の、つまり婚家先の先祖の方で、
彼らががこの世に残した思いをわかってほしいというものでした。
次いで自分の実家のお婆ちゃんの、この世に残した思いを
聞くこともできて、自分の<憑依体質>を、少しずつ理解していきました。

アマゾンでお買い求めになることができる「私は、だれ?」に、
ぜひお出会いになってみてください。

つづく

千佛寺 二代目高木妙月和尚 著
   憑依の本「私って、だれ?」より 9月出版予定!


30年前、自分が憑依される体質であるということは、知りませんでした。
家族の母親にも、「誰にも言ってはいけんよ」と。
ですから、いつも、不安がいっぱいなのに、
自分の身体に起こっていることを訴えることはできませんでした。

憑依という現象は、いつどんな時に自分を襲ってくるかわかりません。
自動車に出会ったときに、
何かが起こるのではないか、とか。
ある人物から電話かかったときに憑依が起こるのか?とか。
自分が疲れているときに、憑かれるということが起こるのか。
後になって、憑依のことを学んでからは、少しずつ、
自分自身の体質や役割、そして、学ぶことによって、
自分を世の中の役に立てることもわかるようになりました。

自分一人ではどうすることもできない現象でしたから、
千佛寺の隅井妙典先生に出会えたことは、私の一生を明るくしてくれました。
その出会いは、駅のお花のそばの飾ってあった俳画を、
どうしても習ってみたいと、思ったのは、不思議なことに、
自分の内面からの強い要求だったように思います。

習いたい、自分でも描きたい、この人に会いたい……、
こんな意味のわからない、自分の内側からの欲求に従ったことが、
自分を助けることになったと思い、ほんとうに不思議に思います。

つづく

人に<憑依>のする心残りの人たち


銀行支店長さんの奥様は、憑依の人。
千佛寺よ関わるようになってからとくに、
奥様の<憑依>が表面化してくることになりました。

今から200年も前のご先祖様でも
この世に心を残している場合は、現在を生きている私たちに<憑依>を
する場合があります。
身体に不自由なところがあったり、学校に行けいないような理由があった場合、
現代なら、病院に入ることもできますし、特別教育を受けることもできます。
しかし、200年前では、
生まれても家から外に出ることを許されず、世間に知らせないままに、
5歳で他界……というようなことも起こりました。
百姓一揆で怪我をして、そのまま行方不明になってしまった先祖もいて。

そんなとき、血が繋がって縁のある現代人に<憑依>というかたちで、
自分の立場を訴えてくるようなことが起こります。

高木妙月和尚の場合も、千佛寺に絵を習いに通うようになったとき、
<憑依>の体質をもっていたことから、
心を残して苦しみ続けていた、訴えたいことがあった人が、
それもご主人のご先祖さんが、妙月和尚に<憑依>してくることになりました。

つづく

<憑依>を支えたご主人の力 その1


銀行勤務の真面目でお酒の好きな男性。
彼の結婚したのが、
後に千佛寺の二代目を受け継ぐことになる、奥様の高木妙月さんでした。
ところが、美しい、普通の(……と思っていたのですが)妻として
静かに家事をこなし、日本舞踊のお稽古をして暮らしていた奥様が……。

30代を過ぎた頃、奥様の様子が何かおかしい……。
そういえば、結婚した頃から、なんとなくに気になっていた……、
そんなことが、明らかになる出来事が起こりました。

おとなしい妻……と思っていた人が、
何か予想もできないことをきっかけに
別の人になったり、別の動物になったりするのです。
たとえば、ふっと、すごい形相になって、
タヌキになったり、蛇になったり、武士になったりするようになったのです。

しかもあろうことか、実家へ墓参りに行ったとき、
ついにお姑さんに向かって「くそ◯◯!」と叫んでしまって。

奥様の<憑依>が表面化してきたのでした。   つづく

植木も頼みたいことがあるようです……


春になると冬にほとんど必要がなかった植木の水やりが必要になってきます。
でも、それはいつからなのか、冬にサボった分わかりにくいのですが。

ある日、ぐっすり眠っている陸さんというオジさんの夢枕に、小さな植木鉢が宙に浮いて言いました。
「お水が足りません」と。

びっくりして起き出して、久しぶりに植木に出会うことになりました。
確かに、葉物はもちろん南天やノウゼンカツラも、水不足^!

実際に植木の姿になって、陸さんに訴えに来た鉢があったわけではありませんが、陸さん、ゴメンゴメンと謝りながら水をやったそうです。

植木鉢の仲間のために、代表が枕元にやってきたようです。
不思議なことは、身の回りにたくさんありますね。

息子と水子さんが……


小学校では野球選手で、ママの自慢の長男だったのですが、中学に入るころから、アトピーがひどく出るようになって、ついには野球も続けることができなくなっていきました。
大学受験はできましたが、通学を続けることができず中退に。

ママさんは友人から聞いて千佛寺の「天照大神厄除けお守り鏡」を買い求められましたが、苦しむ息子には言い出せず、ひとりでそっと、祈っていました。

じつは、ママさん、水子さんをもっておられて、息子さんのアトピーは、その亡くなった水子さんの憑依ではないかと思っておられるようでした。
「ときどき、アトピーの息子の後ろに、 別の女の子が見え隠れし、私を見ていることがあるんです」だから、私、誰にも言えず、祈るしかなくて……。

毎日祈るうちに、会社に就職が決まり、就職してすぐに、かわいい女性と同棲することにも。
ママさんは心の中で大喜びで、鏡のお陰と思っているのですが、やっぱり、鏡のことは……だれにも言えないそうです。

「私のひみつです」と、大切そうに鏡を見せてくださいました。
千佛寺をたずねて、心を軽くしていただけるといいですね。

千佛寺の高木妙月和尚(女性)は、生まれながらに、<憑依体質>をもっていました。
現在、ご自分の憑依体験の体験本を製作中です。

千佛寺 高木妙月和尚の場合  9  月刊誌「anemone」などより


母親と非常に仲が良かった男の子は、
お母さんの考え方を上下左右と受け入れながら育ちました。
が、しかし、大人になって、
なかなかお母さんの考え方から、社会に向かって飛び出すことができなくて、
引きこもりになってしまう……。

そんな30〜40代の<子どもさん>が、
ご自身でなんとかしたいと迷った末に、お寺に来られます。
お父さんに連れられてお寺に来る方も増えています。

こんなふうに子どもさんが悩むことになったのは……。
お母さんに悪気があったわけではありませんが、
かわいいという気持ちから、子どもを手元に囲い込んでしまって。
子どもを育てるということは、一人前にし、社会に送り出すためなんだ、
つまり<手放す>というところを忘れた子育てだったんですね。

お母さんは
「子どもが、引きこもりなんです……」
と言われますが、ちょっと違うんですね。

こんなときはまず、
お母さんに自分自身にことをわかっていただく必要が、あるんですね

千佛寺にお見えいただいて、お話を聞かせていただき、考え方を整理し、
普通の生き方をみつけていただき、
お経をあげて、神様=大自然にお任せすることができれば、
静かに好転することも。
あとは「天照大神厄除けお守り鏡」を
自分に向けて照らすことをおすすめしています。

千佛寺の高木妙月和尚(女性)は、生まれながらに、
<憑依体質>をもっていました。
現在、ご自分の憑依体験の体験本を製作中です。

千佛寺 高木妙月和尚の場合  8  月刊誌「anemone」などより


近頃はいろいろな悩みを抱えて、結婚をする気持ちにならないと、
ご両親と一緒に相談に見える方が増えています。
何人かの方が同じような悩みを抱えておられるので、驚くこともあります。

迷子……の経験が、
大人になっての生き方に強く影を落としている方もあります。
3歳くらいにスーパーでママとはぐれてしまって、
ものすごく怖い思いをした経験のある男の子がいました。

迷子になって、強く不安で、泣き叫んでいるときに、
同じように人生に迷った人の霊を呼んでしまうということもあります。
そんなときは、もう迷子にならない年齢になっても、
新しく一歩を踏み出すことに、億劫で、迷いまくり、
恐怖になるというパターンをず〜〜と繰り返す人もいます。

千佛寺にお見えいただいて、お話を聞かせていただき、考え方を整理し、
普通の生き方をみつけていただき、お経をあげて、神様=大自然に
お任せすることができれば、静かに好転することも。
あとは「天照大神厄除けお守り鏡」を
自分に向けて照らすことをおすすめしています。

好転した方は、お見えにならないことも多いのですが。

千佛寺の高木妙月和尚(女性)は、生まれながらに、
<憑依体質>をもっていました。
現在、ご自分の憑依体験の体験本を製作中です。

千佛寺 高木妙月和尚の場合  7  月刊誌「anemone」などより


千佛寺の高木妙月和尚(女性)は、生まれながらに、
<憑依体質>をもっていました。
現在、ご自分の憑依体験を本にしたいと製作中です。

先日、山口が故郷の八重子さんが相談に見えました。
ご主人がリタイヤされてから、どうも夫婦の間がうまくいかない、と。

毎日家にいても、家事ひとつするわけでもなく、会社に勤めていたときと
同じように、時間になれば「めし〜!」と
食卓について待っているという態度に、うんざり、と。
子どもが尋ねて来ないのは妻のしつけが失敗したからだ、
お前にすべて任したのに……とか。
リタイヤしたら、長年働いたんだから、好きなようにして当たり前で、
妻は妻の仕事を一生やり続けて当たり前。

そんな毎日を送りながら、
こんな主人ではなかったのに、どうして……と思ってしまいます。
なにか、悪いものにでも憑かれたのではないかと思い相談に来ました。
とのことでした。

そこで、ちょっと立場を変えていただき、
目をつむっていただいて、ご主人の気持ちになっていただきました。
もう、会社にも出かけず、じっと座って、仕事をせず、
仲間とも話さないで、新聞を読んで、テレビを見て、
食事の時間になっても、自分ではできなくて、待っておられるんですよね。
あなたが、ご主人だったら、どんなことを思っているでしょうね。

主人がでっすか? ええと、そうですね。
長い間、毎朝、毎朝、会社に出かけていたのに、
ずーっと毎日、家にいるようになって、なんとなく、
そんなことは一切言いませんが、もしかしたら、
つらいく、さみしいと、思っているのでしょうかね。

そうかもしれませんね。

<病は気から>と言いますが、ご主人がマイナスな気分でいると、
病気が寄って来やすいですよね。
今病気でないこと、元気で会社を勤めあげてくれたことに感謝し、
今までの結婚生活の中で楽しかったこと、うれしかったことを、
いっぱい話題にしてみませんか?
「は〜?」とおっしゃっていましたが、

その日から、1ヶ月後に、電話がありました。
「おかげさまで、主人と九州一周旅行に行くことになりました」
和尚さんのお話と、お経のおかげです。ありがとうございました」
とのことでした。
よかったです。

千佛寺 高木妙月和尚の場合  6  月刊誌「anemone」などより


生まれながらに、<憑依体質>をもっていた千佛寺二代目の高木和尚さんは、
ある日、千佛寺に出勤したものの、どうも気分が悪く、先代の和尚さんに伝えて休んでいたそうです。
すると、いつの間にかウトウトしたらしいのですが、すぐに夢を見たそうです。
夢の中では、同じように千佛寺の台所のお世話をしているお婆さんが、横になっているのですが、
なんとたくさんの鶏に身体中をつつかれて、落ち着いて眠ることができない……ようなのです。

驚いて起きだして、和尚さんに伝えたところ、
「じつはな、あのお婆さんの息子さんが養鶏場をやっとてな。
鶏を狭いところに押し込んで、卵を産まして、年取ったら殺して肉を売ってな。
そんなことが、母親のお婆さんを眠らさんのよ。
なんか、したいと思うて、お寺の手伝いをしようるんじゃけど、
なかなか気づけんでの。周りの人に辛う当たることもあるんよ。
わかる時期が来たらの……、今は何にもできんのう」

本人が<憑依>に気づかないこともあるんですね。

※千佛寺の2代目、高木妙月和尚は現在、自分が体験した憑依を本にして読んでもらいたいと製作中です。
楽しみにしていてください。

千佛寺 高木妙月和尚の場合  5  月刊誌「anemone」などより


近ごろ憑依のことを分かりやすく書いたり、マンガにしたりして、たくさん出版されています。
憑依という言葉がよく知られるようになってきました。このことが、千佛寺へお参りしてお話を聞いてもらいたい人が増えている原因ではないかと思います。 高木和尚三は現在、自分が体験した憑依を本にして読んでもらいたいと製作中です。楽しみにしていてください。

広島の町田サンから,3度ほどお電話がありました。2年ほど前にお母さんが亡くなったのですが、近ごろリビングに母親が居るような気がして仕方が無いと思うようになったそうです。心配そうな顔をして、お盆を持った様子でウロウロしているように見えるというか、感じると言い、心配だからと「天照大神厄除けお守り鏡」をお求めになりました。

町田サンが、千佛寺の「天照大神厄除けお守り鏡」を持つようになったある日の明け方。お母さんからの声が聞こえたそうです。
「肝が疲れとる様じゃから、気をつけんさいよ」
驚いて血液検査に行ったところ、C型肝炎の疑いがあるということがわかりました。

お母さんの持っていたお盆は、子どもの頃、病気のときにいつも枕元にあった、お薬のビンが乗るお盆だったこそうです。
病気が早めに見つかってよかったですね。さすがの<母ごころ>に感謝ですね。

山口県宇部市にある千佛寺では、憑依の専門家であった1代目の隅井妙典和尚が、長年にわたって研究した成果として開発した天照大神厄除けお守り鏡」に憑依した何者かを、映し出し、先人の叡智の詰まったお経の真言、そして不動明王のお経とか、大師さんのお経など、事象にふさわしい<お経>を繰り返し、繰り返し、唱えることによって、自分で自分の<厄>をはらうことができるようのなりました。
自分のことをしっかり学んだうえで、「天照大神厄除けお守り鏡」を 上手にお使いいただけますよう、お伝えします。

つづく

千佛寺 高木妙月和尚の場合  4  月刊誌「anemone」などより


近ごろ憑依のことを分かりやすく書いたり、マンガにしたりして、たくさん出版されています。
少しずつこの憑依という摩訶不思議なことが、たくさんの人に理解されるようになってきました。本当に良かったと思います。

「天照大神厄除けお守り鏡」の開発者である千佛寺の隅井和尚のお話を、ずいぶん聞いてきましたが、かつての日本では、
不思議な現象は<迷信>ということで、かたづけられてきました。しかし隅井和尚が僧侶になって、初めての赴任先は隠岐の島でした。戦後の隠岐の島は、本土との連絡船がまだ就航しておらず、日々<迷信>の中の暮らしが展開されていました。そんなことから、僧侶として迷
信、憑き物を学ぶ必要に迫られて、東京の専門家の門を叩きました。隠岐の島の憑き物の実例を研究素材として提供しながら、月に1回、東京に通うこと6年。

この世の中に想いを残した霊たちは、2代目の高木妙月和尚のように、身体に何モノかが寄って来る、憑く、乗っ取ってしまう、<厄>を受ける、というようなことが起こりやすい、たとえば、やさしい体質の人に依存してしまうことになります。また、この世に残した想いに
似合うような人を見つけて、やはり憑いてしまうことも。

千佛寺1代目の隅井和尚に寄ると、何年も通って学んだ<憑依>の落とし方について、本当にいろいろな例があり、ひとつひとつ憑いた人の気持ち、憑かれた人の様子が違って、枚挙にいとまがないとのことでした。

山口県宇部市にある千佛寺では、憑依の専門家であった1代目の隅井妙典和尚が、長年にわたって研究した成果として開発した「天照大神厄除けお守り鏡」に憑依した何者かを、映し出し、 先人の叡智の詰まったお経の真言、そして不動明王のお経とか、大師さんのお経など、事象にふさわしい<お経>を繰り返し、繰り返し、唱えることによって、自分で自分の<厄>をはらうことができるようのなりました。自分のことをしっかり学んだうえで、「天照大神厄除けお守り鏡」を上手にお使いいただけますよう、お伝えします。

つづく

千佛寺 高木妙月和尚の場合  3  月刊誌「anemone」などより


高木和尚のように、身体に何モノかが寄って来る、憑く、乗っ取ってしまう、<厄>を受ける、というようなことが起こりやすい体質の人がいます。人口全体に対して、正式な統計を取られたわけではありませんから、確かなことはわかりません。
が、しかし、誰にも言えないと思い、人に伝える人が少ないことから、多くの人がこの悩みを持っていると思われます。

千佛寺1代目の隅井妙典和尚は、憑依の研究者であったことから、その力を頼った、小さな頃から憑依体質であった2代目の高木和尚、千佛寺の相談に訪れる多くの方々などの、いろいろな人の経験から、少しずつ分かってきたことがあります。ありとあらゆる方面に、いろいろな問題が山積みになっている21世紀の今、この世にさまざまな想いを残して、この世を去った人々が、分かってくれる因子を持った人を選んで、憑依するという現象が、増えることは会っても減ることはない……のではないかと思われる今日この頃。憑依された人はびっくり仰天しますが、憑依したモノは、憑依された人に、何か悪さをしたいということが、本意ではないことも多いのです。自分のことを分かってほしい、自分のこの世に残した想いを、なんとか伝えたい……ということが、ほとんどであるということを理解することも大切なようです。そのためには、先人の叡智の詰まった<お経>が、非常に効果があるということがわかっています。

山口県宇部市にある千佛寺では、憑依の専門家であった1代目の隅井妙典和尚が、長年にわたって研究した成果として開発した「天照大神厄除けお守り鏡」に憑依した何者かを、映し出し、先人の叡智の詰まったお経の真言、そして不動明王のお経とか、大師さんのお経など、事象にふさわしい<お経>を繰り返し、繰り返し、唱えることによって、自分で自分の<厄>をはらうことができるようのなりました。自分のことをしっかり学んだうえで、「天照大神厄除けお守り鏡」を上手にお使いいただけますよう、お伝えします。

つづく

心の世界の大切さ


スポーツ選手は、よく<マインドを鍛える>と言いますから、心の世界の大切さをよく知っています。

三段跳びの選手のGさんは、小さいころからお父さんにならって身体を鍛え、高校生になって三段跳びに挑戦。
県の大会でも好成績を残せるようになっていました。そんなある日、朝の練習に遅れそうになり、思わずグイッと、踏み込んだ自転車の前に子どもが飛び出してきました。子どもはもんどりうってひっくり返り、失神!驚いて自転車を投げ出して抱え上げ、
助けを求めて、救急車に。病院で気が付いた少年は、大したことにはなりませんでしたが、自転車にぶつかったとき、同じようにサッカーの練習に遅れそうになって急いでいたことがわかりました。しかも、大事を取って、チームの主力メンバーから外されたとも聞きました。

そんなことがあってから、Gさんは、自分が三段跳びをするために、スタートする瞬間、目の前に、事故のときの少年が、メンバーをはずされた悲しそうな眼をして現れるようになったそうです。Gさんが思うような成績が出ないことを気にした先生が、話を聞いてくれ、先生と一緒に少年の家を訪ねたそうです。すると、少年はすっかり元気になってサッカーの主力メンバーにも、しっかり戻っていたのです。そんなことは知らなかったGさん、1人で少年の悲しい思いを自分にかぶせて、乗り越えられない三段跳びの成績の言い訳にしていたことに気づきました。

憑依というのは、自分で自分にかける縛りのようなものでもあるのです。
もしかしたら、自分で自分を縛りつけていることはないか、考えてみてもいいですね。

千佛寺 高木妙月和尚の場合  2  月刊誌「anemone」などより


高木和尚の身体にふい?!と、タヌキが入ってきたときは、もう車が怖くてどうしようもなくなるそうです。とくに車の正面が怖くて仕方がない……と。

道で出会った車はもちろんのことですが、遠くから近づいてくる車も、ガレージで止まっていても、無性に怖くなったんです。

目の前に見えている車だけでなく、眠っていても車の音がすると怖かったし、遠くから、救急車のピーポーという音がしても想像して……怖い思いがしました。
とにかく車が、とてもとても怖くて、縮み上がるような気持ちになりました。

道路を走行する車が、道ばたにいた小さなタヌキの、正面から近づいて来て、引き殺したからだと思います。

そんな思いでケガをしたのかもしれません。
野生の動物がケガをすると、病院も薬もありませんので、結局のところ,苦しみながら死んでしまうしかないのですが。
そんな思いをして死んでしまったタヌキは、親子か親戚か友達かに思いを残し、魂を天に返すことなく、この世にとどめ、高木和尚のような優しくて,わかってくれると思われる人に<憑く>ことによって、自分のこの世に残した思いを表現しようとしているのです。

千佛寺の先代隅井和尚さんに出会ってからは、車が怖い?と思うときは、しっかりと数珠を握りしめて、お経を唱えることを覚えました。

つづく

千佛寺 高木妙月和尚の場合  1  月刊誌「anemone」などより


山口県にある「千佛寺」の二代目で女性の高木妙月和尚は、生まれながらの<憑依>体質をもった人。
しかし、千佛寺の先代、隅井和尚さんに出会うまでは、<憑依>などという言葉は知りませんでした。
だから、何者かが身体から出て行ってしまうまで、自分の身の上に何か自分の身体に異変が起こると、ただ布団に潜り込んで、何者かが去って行くまで待つことしかできませんでした。

たとえば、車を運転していて、ずっと昔にほかの車に、動物たちが車にひかれたような場所を通りかかると、高木和尚の身体に、「ざわ〜〜!」と何かがかぶさって来て、きっと恐ろしい異変が起こったのでした。

今から40〜50年も前、<憑依>の意味がまったく分からなかった当時の高木和尚は、身体になにかがべったりと張りついたような状態が起こると、身体の中に入って、自分を占領してしまったように思われる何者かを、どうしていいかわかりません。
ですから、その何者かが出て行ってくれるまで、大急ぎで自宅に戻り、お布団の中にこもるしかありませんでした。

つづく

トンネルの冷気


大阪に住む運送業者のMさんは、関西瀬戸内全体を頻繁に車で荷物を運ぶのが仕事です。

もう、何年も同じことが続いているのですが、ある場所が苦手だそうです。
それはあるトンネルで。
先日も、気持ちよく時間道理に到着できることを喜びながら、トンネルが近づいていることを忘れてハンドルを握っていたそうです。

するとふいに、ス〜〜と寒い風が身体を包みます。
……そうなんです。
そのトンネルに入るときは、いつも、とてもス〜〜とした寒気がして、「あっ!」と、気が付いたときは助手席に誰かの気配がするんだそうです。
近頃は少しなれてきましたが、最初は怖くて震え上がったといいます。

シックスセンス(The Sixth Sense) などの映画を何回か見ることによって、助手席の何者かと話をすることもできるようになって……。
トンネルを出るころには「お願いだから帰ってほしい!」と懇願している自分がいます……と。

このアドレスから「天照大神厄除けお守り鏡」を手に入れたいということでした。

霊気と冷気


どんな映画や物語を観ても、憑依のシーンに入っていくと、冷気……が登場します。
ぞっとするような寒さ、冷たさ……と表現されます。

実際に憑依に出会った人に話を聞くと、すーっと澄み切ったような冷たさが迫ってくる……とか、足の下のほうから凍ってくるような寒気が襲ってくる、体中が冷気に締め付けられるような寒さの中に入っていくような感じ、などと表現しますので、憑依に冷気は付き物のようです。

田舎の蔵の重い重〜いドアを開けると、ふわ〜っとこの世のものとは思えないような冷たい空気が外に流れ出てきますが、どうも、この比ではないようです。

この35度という暑さの中、出会ってみたいような気もしますが、いかがですか。

生きた霊もつくことがある?


東京の大学に入学して、何もかも一人でやることが心細くて朝が来るのが怖い……と思っている18歳の男子。
コンビニにしか行ったことがないし、もちろん、自分で煮焚きなどの食事の用意をすることもありませんでした。

そんな男子も、友達でもつくることができれば、教えたり教えられたりしながら、自然に一人暮らしに慣れていくのですが、それも望み薄。

一方、一人息子を、生まれて初めて都会に手放した母親のほうも、気が気ではありません。
勉強さえできれば……と、何もかも身の回りの雑事は、お母さんの担当でした。

ある朝から、息子の右手が何かをしようとすると、じ〜〜んと痛むようになりました。

経験したことのないほどの猛烈な痛みなので、お湯を沸かすこともできません。
生活のための何かをしようとすると手がしびれて、右手にまるで誰かが乗っかっているように重〜〜くなるのです。
不思議に思って病院に行きましたが、何も支障はありませんでした。

ある日通学のために電車に乗っていると、知らないお婆さんに声をかけられました。
「あんたなあ、右手がしびれておるらしいけど、あんたさんによう似た、お母さんのような人が乗っておいでじゃ。息子さんを心配しておいでじゃ。両方のためにようないから、あんたがしっかり身の回りのことをやって、大丈夫じゃと知らせてあげるとええからな」
そういって、さっさと電車を降りていきました。

息子はびっくりしましたが、心当たりはおおあり。
その日から、痛くてもなんでもと、料理の本を買ってきてご飯をしっかり作り、洗濯もし、ゴミも出せるようになると、右肩のしびれは、いつの間にかなくなっていました。

……不思議ですね。

習字の先生も憑依 ?


師匠の小さいころから習字の教室に通って習字が大好きになった女の子。

中学生になって書写の大会に出るようになるのですが、実際に大会に出場して文字を書こうというとき、真っ白な紙に向かうと決まって、右肩のあたりから声が聞こえてくるんだそうです。
「この文字はハライをしっかり、点にはココロを込めてね」などなど。

そして、筆をおろすと、腕が自然に動き始めるので、思わず「待って」「待って〜」と口に出てしまうこともあるそうです。

これを憑依というかどうかわかりませんが、彼女は笑って言います。
「優勝するけど、あれは先生が書いているのかもしれんと、いつも思うよ」
いつか、自分自身が自分の力をしっかり認められたら、先生は現れなくなるかもしてませんね。

水子の霊の憑依


4月号の月刊誌「アネモネ」でもご紹介しましたが、山口県の千佛寺の高木妙月和尚は、生まれつき憑依しやすい性分の人でした。
若いころの高木和尚は、自分では憑依という言葉など知りませんでした。

ですから、いろいろなものが自分の体を占拠してしまう憑依・憑き物に出会うと、もう、急いで自宅に戻り、憑き物が落ちるまで、布団をかぶって寝ているしかありませんでした。
高木和尚が銀行員の妻となったのちも、憑依現象は終わりませんでした。

千佛寺の初代隅井妙典和尚は、憑依現象・霊症の専門家でしたか。

そんなことも知らず、隅井和尚の絵画に惹かれて俳画や仏画を習いに行った高木和尚は、憑依をしやすい自分の性分を知り、浄化を知って助けられました。

そして、そんな高木和尚が、隅井和尚から憑依を学び、高野山に修行に出向いて僧籍を取り、千佛寺の二代目を継承することになりました。

近頃では、水子供養の日の2〜3日前から、身の回りできゃっきゃ、とはしゃぎまわる子どもたちが憑依してくることがあるそうです。
その子たちは口々に、「お母さんに会える!」「ママが来てくれる!」とそれは楽しみにしているそうです。

素敵な憑依かもしれませんね。

患者さんの医者育て


瀬戸内海の島のお医者さんだった祖父のお話ですが、晩酌をしていると、なんとなく胸騒ぎがして、晩酌の手をゆるやかにしてしまうそうです。

そると、そんな時は必ず、しばらくすると、船で遠くの島から来た人が、息せき切ってやってきては、玄関のドアをドンドン打ち鳴らし、急患の往診を頼まれるんだそうです。

西洋医学を修めた医者でしたから、憑依なんてことはまったく思いもよらない人でしたが、「あれは、なんでかなあ〜」と、よくいっていたものです。

病人は自分の命を懸けて医者である祖父に、いっとき憑依して、命を助けてくれる人のの酔っぱらうのをセーブしていたのかもしれませんね。

桜の木の憑依に、少女の父親は……


広島県の田舎の村に、やさしい穏やかな少女がいました。
彼女は朝、顔を洗うのですが、いつのころからか、いつも家の裏にある小さな池に出かけて、水面を眺めながら顔を洗うようになりました。

家族は気持ちがいいのだろうと思って気に留めませんでした。
ところが、春が来るというのに、毎日少しずつ顔色が悪くなって、元気がなくなっていきました。

そんなある日、少女は譲治さんという名前のお父さんに向かって、不思議なことを言いました。
「譲治さん、私は池の右手にはえている小さな山桜の木なんじゃけど、大きな木の日陰になって困っておるんよう。大きゅうなったら、きっとこの池や家を守るけん、もう少しでええけん、陽が当たるようにしてもらえんかのお」

それは、まるで桜の木が人間に話しているような言い方でした。

お父さんは驚きましたが「どれ、どれ?」と、すぐに腰をあげました。
池の周りを回ってみると、なるほど、陽かげになっている桜の木がありました。
お父さんは、「そうか、そうか。おまえさんじゃったか。いけなんだのう〜」と、桜の木に陽が当たるようにしてやりました。

すると、桜の木も、女の子もみるみる元気になったそうです。
こんな憑依もあるんですね。不思議です。

トカゲが畑から憑依して


固いお仕事のご主人様が、ときにとんでもなく口汚い言葉を使い、奥様をびっくりさせることがあるんだそうです。

「てめえ〜!」「とんでもねえやつだ!」「死んじまえ!」「殺してやる〜!」
という具合です。
普段まったくそんな言葉を使う人ではないので、そんな時はどうしていいかわからない……とのご相談でした。

そんなことが起こる時間を聞いてみると、週末農業のために、田舎に借りた小さな古民家があり、その田舎に行った翌日、その不思議な現象が起こることがわかりました。

そこで、奥様と一緒に瞑想してみますと、ご主人の背中に大きな影のようにトカゲが憑いていました。
ご主人に、このことを話すと「あっ!!!」と驚かれました。畑仕事をしているときに、畑のそばの石垣から、トカゲの親子がちょろちょろと出てきたことがあって、そこへちょうど、鍬を振り下ろすところで、気が付いたんだけど、もう間に合わなかったんだ〜!
そんなわけで、意に反して、トカゲの親子を真っ二つに切り裂いてしまったことがあった……と。

そこで、トカゲさんによく謝って、畑に実った作物のお礼もいうようにお話しました。

それからは何事もなくなったそうです。
不思議ですね。

ママに憑依する<堪忍・うっぷん・辛抱>


40歳になったばかりの佳代子さんは、結婚12年目を迎えていました。
この12年は、主人の会社の借り上げ社宅に住んでいましたから、周囲の上司の奥様や同僚の出世競争に自然に巻き込まれる毎日。

それに気難しいご主人に気を遣いながら、2人の子育てと、行事にうるさいお姑さんの間で、広く社会に目を向けるという時間を少しずつ失っていきました。

そんなある日、彼女はとうとう爆発してしまいます。

それは何気ないことからはじまりました。
いつものようにテレビに目を向けたまま、佳代子さんの顔も見ないで「お茶」と。それを聞いた見た佳代子さん、12年間の堪忍袋のはじけ散る音を聞いた気がしました。

「あなたっ!」

今までにない甲高い声の佳代子さんに、ご主人はびっくりして逆切れ。
「なんだ、その態度は! モノノケに憑依でもされたか?」」

そこからはご想像にお任せします。
いつもは従順な佳代子さんの豹変に、ご主人は何かに憑依された……と思ったのでしょうね。

でも、しかし、
どう訴えてもご主人には伝えられないと分かった佳代子さんは、「憑依したとしたら、私のがまんがしびれを切らして出てきたんです!」

ママは、その日のうちに荷物をまとめ、子どもを連れて家出。
二度と戻っては来ませんでした。

知らない間に積み重なった<堪忍・うっぷん・辛抱>は、ご主人には計り知れないことでした。
ノー天気なご主人も、ママが爆発する前に、ときどきチエックの必要がありそうですね。

まつ毛がバナナの重さに……


市役所に勤務するまじめ〜なH子さんのお話。

彼女は年に1回は、まつ毛がものすごく重くなるんだそうです。
それがバナナくらいの重さになるといいますから、たいへんです。どんなときに……かと聞いてみるのですが、友達としゃべっているときや、自転車に乗っているとき、事務机に座って、さあ、仕事!と思っているときと、実に脈絡なく、その重いまつ毛になるんだそうです。

そうなると、なんだか、変わった匂いがしてきて、悪くはないけど好きでもない
そんな匂いの中で、重〜〜いまつ毛と付き合わなければならないん……。

そして重いまつ毛は、また何の前触れもなくさっと軽くというか、普段にまつ毛に戻っていくんだそうです。
憑依……としか言えないのですが、
彼女は聞くのが怖いのと、生活に支障があるわけではないということで、これ以上のお話はしようとしません。

そっと瞑想して、天のとびらを開けて聞いてみたら、300年くらい前の男性の前世で、イタリヤ半島あたりの農家の小作人をしており、そのとき、オリーブの木を枯らした罪で牢に入れられて身体に一滴ずつ水を垂らされて、一睡もできないような7年間をすごしたことがあって、この時の「眠りたい!」という<念>が、今の生のまつ毛に現れてくるんだと教わりました。

不思議な物語ですね。彼女に伝えたものでしょうか。

ウチの先祖は武士なんだから……


武家の家柄の出身で、古い武家屋敷に住んでいる……ということを、人生のステータスにしている人もいます。

「じつは……私のご先祖さまは、江戸時代に武士だったの。
士農工商の士にあたるから、どっちかというと支配階級というわけでしょ」
「ボクのご先祖は、立派だったんだから、だから、ボクも……がんばれるはず」
なんて、往々にして、人生のつっかい棒、よりどころ、ぶら下がることのできる電車の吊革にしていることがあります。

ところが、武家の家は、家訓を重んじるとか、主君のために命をささげるとか、いつも腰に差した刀がつきもの。威勢がよくかっこよく見えますが、命のやり取りが日常的に起きる生活です。大きな悩みを抱えて生きざるを得ない場合も多いいのです。命を懸けたうらみを抱いている人や、命の縮むような無念の思いを抱いている人が多くて、士農工商の中では最も重い人生になり、祖先である私たちに伝えたいことがある人が非常に多いものです。

そんな武家の家柄に生まれてくるということ、また、武家の家柄の人と結婚する、職場で出会うことで、血筋にまつわる事件や事故に出会ってしまうこともめずらしくありません。

「先祖は武士なのよ」……なんていう人が周りにいる場合は、要注意かもしれませんね。

秋の松茸狩りに出かけると……


ほとんどの場合、ベテランになるほど、自分だけの<ワタクシ>という秘密の松茸の生える場所を知っています。
そこには誰も知らないはずですから、出かけるのはいつも一人で。
自分でひっそりと、人にはわからないように、道筋の地形を覚え、太陽光の当たり具合を覚え、色あせた布きれでそばの木にしるしをしたものを探しますが、なかなか……。
そんなことに夢中になっていると、周りに注意をすることがおろそかになります。

そして、キツネにだまされたとか、タヌキにひどいめにあった……というような事態にであうことになります。
<おそろし>というような呼び方をする地方もあります。
木の上や、山の頂き近く、神社の鳥居の上などに陣取っていて、お気に入りの誰かが通りかかると、<ドサリ>と降りてきて憑依することになります。
お気に入りというのは、受け入れるほうにはあまり関係がない場合も多く、自分を受け入れてくれそうな人、心の扉の開いている人、優しそうな人……ということになります。
自分が霊たちに親しくされてしまう人柄かどうか、チエックする必要もありますね。

とある峠のとある霧


友人の段ボール屋さんは、仕事で1人、車に乗って長野に向かうとき、ある峠まで来ると必ず、何か得体のしれない暗くて重いものが、自分の肩にずし〜〜んと、のしかかってくるという体験が、もう何年も続いているそうです。

牧野ジャンクションを過ぎて、霧のかかっている峠にさしかかると、ラジオなどに気を取られて、忘れているのですが、何ともいえない風を感じたすぐそのあとに、ずし〜〜〜んが来るのだそうです。彼は、憑依とか浄霊とかの知識はありませんから、そういう状態になったときは、車の中で、すぐに、大声を出すそうです。

「また来たんか! やめてくれ〜! 僕は今忙しいんや。急いで商品を届けんといかんのや」

「どいてくれ〜! 本間に申し訳ないけど、何にもしてやれんからな!」

とにかく、自分にはそのものを助ける力のないこと。
「作法も知らずにすみません〜!」
こんなことを叫び続けると、す〜〜と肩が軽くなって、憑き物が落ちた感じがするんだそうです。

毎年1回、ある企業の社長さんの誕生パーテイ−でお会いするのですが、一度山口まで行って、隅井和尚に自分の身に起こることについて聞いてみたい……と
おっしゃっていましたが、果たさないでしまいました。
こんな経験をお持ちの方は多いようですね。

賢い自己防衛のためにも、「天照大神厄除けお守り鏡」がお役にたちそうです。

身につけるものを選ぶ目


夏の、しかも今年のような猛暑の衣料は、綿や麻などの自然素材が一番です。
今年もノーブランドなのですが、シンプルで、リーズナブルで、とても着やすい麻のブラウスを見つけて、高架下のお店に通い、4着も仕入れて着まわしています。

自宅で着るホームウエアーは、もっぱらインド綿を手洗いしながら愛用しています。

ファション・ショップで自分が身につける衣類に出会ったとき、ふと心を惹かれてしまうのは、やはり意味があるのではないかと思います。

心の中に、または魂として持っている意識が着衣にめぐり合わせているのかも。
ブランドが大好きという人には、さて、どんな憑依や前世があったのでしょうか?

そんなことを考えると、その人にとって意外とも言える衣服を身につけている人に出会うと、もしかして……と、気づくことになります。

自分で、自分のクローゼット全体を見回してみてください。
憑依や前世が見えてくるかもしれませんね。

霊の増加と薬物と


脱法ハーブという言葉がニュースでよく聞かれるようになりました。
友人に薬物依存の方や家族のカウンセリングを仕事にしている人がいますが、ここ4〜5年前から、一般の普通の人でも、中学生でも高校生でも、薬物が手軽に手に入るようになって、大きな問題になるよ……と、聞いていました。

それと同じころ、千佛寺の隅井妙典和尚からも、同じようにこの世の中に命がなくなった、死んでしまったもののどうしていいかわからない、思いがあるのに、自分の行く場所がわからない<浮遊霊>がいっぱいあふれていて、だれでもが、ふとしたことで霊にくっつかれる時代になったと聞かされていました。

車に乗って、狭い商店街や登校中の子供たちの列に、まるで、めくらめっぽう暴走するような、ありえない事故や事件を多く目にするようになると、ふと2人の話を思い出します。

とにかく、不用意に浮遊霊などに出会うことの無いように、自己防衛が必要なようです。
そんなとき「天照大神厄除けお守り鏡」を懐に入れておくと、なんだか助かる気がしますね。

16年前に亡くなった主人は、とっても愉快な人でした。
いつも、いつも、いろいろなことを新しく起こす人でしたから、連れ添っている間はほんとうに退屈しませんでした。
脳腫瘍の手術をしてわかったことなのですが、腫瘍が脳の神経を刺激していて、1週間に一度くらいは<あらぬこと>をいうのでした。

たとえば、

ケネディー大統領が現役のころでしたが、「今からケネディーさんが世界平和の宣言をするから、テレビの前に座ろう!」とか、「再度山の山麓に、黄金が埋まっているから平和のために生かさないといけない」とか、真剣に訴えるのでした。

時間的には20〜30分くらいで、ふっと普通の主人にもどるのでしたが。

今思えば、なにかと世知辛いこの世を離れて、中途半端に、中空にを浮遊していた時間だったかもしれませんね。

この世的に言えば<脳腫瘍>なのですが、ほんとはどうだったのでしょうか……と、考えてしまいます。

TBドラマ「ゴースト」を毎日何気なく繰返している日常。仕事に、ショッピングに、幼稚園に、学校へ。
アメリカのテレビ映画に「ゴースト」(ニューヨークの奇跡でなくて、1時間モノのテレビドラマです)があります。この映画では、毎日の何気ない日常の中に、霊との遭遇が描かれています。

たとえば、会社でいじめにあった人が、そのことを抱えて不安に暮らし、この世に心を残しながら亡くなって霊となり、いじめた相手に取り付いていじめ返すといったようなことが描かれています。 こんな毎日の中で起こる問題を、霊の見える1人の女性と、理解あるご主人とで、霊とその対象の人に事実を理解してもらう努力が続きます。いじめられた人がひどく傷ついていることを知らせ、謝罪をする機会を与える……。
そうすることで、心残りからこの世にとどまっている霊を白い光の中へ旅立たせる、そんなテレビドラマが人気を博していて、日本に上陸したのです。

日本では、霊などには非常に閉鎖的で、怪しげなありえないこととしてしか認識されていない日本と比べると、普通に受け入れられていて驚かされます。
いつか、出会ってほしいテレビドラマです。

映画の中でも<憑依>はよく登場します。「ゴースト」でも「ジョーブラックをよろしく」でも、いろいろなスタイルで<憑依>が表現されています。
地球上のいろいろな箇所で同じように<憑依>といえるようなことが起こっているということは、やっぱりあるのですと思うのが自然かもしれませんね。
自分自身はまったく気がついていなくても、ふとすれ違った見知らぬ人から、<憑依>を指摘されることもあります。そんな場面に出会ったら、簡単に否定したりせずに、ちょっと立ち止まって考えてみることも必要だと思います。

憑かれたようにがんばったあの時、なぜかわからないけど作品ができた、もののけに突き動かされて、あの場所は見つかった……など、誰にでも経験があるものです。

友人にこんな話をしても理解されないとか、変に思われると思いがちですが、意外と、相手もそんな風に思っていて、話せないでいる場合も多いものです。機会があれば、無理にしまいこまないで、口を切ってみることもお互いのためになるのです。
憑かれた人にとって、困ったことになることばかりではなく、むしろ助けてくれる<憑依>もあるのですから。

ご縁の濃い人が、相手を頼りにしたいために憑依するということは、比較的よくあることのようです。
でも、知らない人から電話がかかってきて、電話の相手の人が憑依してしまうということもあるのです。

石川県にお住まいの咲子さんは、電話が苦手です。誰の声が聞こえてくるかわからない電話から、声のみならず相手の思いが電話を受けた咲子さんの身体の中に巣くうように入り込んでしまうことがあるからです。

会社でもない、仕事をしているビジネス電話でもない、自宅の電話ですから、不特定多数の人の電話がかかってくるわけではないのですが、やはり、受けてしまうような相手さんがいるので、「お母さんがね、また、Mさんからの電話の後寝込んでしまっているのよ」ということになります。

そこで、お祓いをしてくれる人なのですが、咲子さんの娘さんが何度か見ているうちに習ってしまって、今ではお母さんの身体を、まるで掃除でもするように祓うことを覚えました。
しばらく続けると憑依がとれ、咲子さんが起き上がって、何事もなかったように普段の生活にもどられるようです。

そこへ「天照大神厄除けお守り鏡」に出会い、心強いとお手紙がきました。

知識がないと、このようなパターンを何度でも繰り返すことになりますから「天照大神厄除けお守り鏡」で、不都合な憑依を受けないように守ることが大切です。

洋品店に勤めていた洋子さん。このところいろいろな人に「あなたの背後にお婆さんが憑いていますね」と遠慮がちに言われるんだって。
洋子さん自身は見えたり、聞こえたりはしないほうなので、4人目に言われたのが、若い娘さんだったことから、思い切って尋ねてみたそうです。
「どんな風に見えるんですか?」
「帽子をかぶったボーイッシュなお婆さんで、なんだかスクーターに乗っておられたようですね。心配そうにウロウロして、<結婚式が〜〜>っておっしゃっているのかしら、あなたに話しかけようとしておられます。ずいぶんケガをしておられるのでは?」

驚いたことに、お話の様子では、間違いなく姑です。
主人の弟の結婚式に必要な買い物にスクーターで出かけ、橋の上でトラックと衝突して亡くなったのが1年前。
結婚式のことが心残りだったことも符合します。

とにかく、姑があまり仲がよかったとはいえない嫁の洋子さんに訴えたいことがあるなんて、そのときは「ええっ?、そうですか?」と話もそこそこに終えたそうですが……。

「天照大神厄除けお守り鏡」を大急ぎで持っていたいといわれています。
結果を教えてもらえたらお伝えしますね。

「視えるんです」 伊藤三己華著 のマンガをご存知ですか?
かわいくって、怖い? 視える漫画家の禍々しくも可笑しい日常を描いた実話ホラーエッセイという名の、漫画。

実際にこういう人がいることがよくわかりますので、気になる方は一度立ち読み(できるかな?)してみてください。
生霊の話、ススワタリの話、お祓いの話など、盛りだくさんです

アマ照らす
巷に溢れる「霊障」のいろいろ・・・
霊とは、肉体が死んで無くなり、魂だけになった状態のことを言います。人のみならず、命あるものはすべて、死んだらみんな霊になり、永遠に消滅することのないエネルギーの魂になります。

霊がプラスのエネルギーであれば、死んだら迷うことなくあの世に旅立つことができますし、残った人たちを助ける力もあります。
しかし、死んだのちに残ったエネルギーが、汚染されたマイナスの力をもっていたら・・・。あの世に旅立つことができず、執着、恨み、憎しみ、恐怖、穢れなどの未処理の苦悩の怨念を抱えたまま、この世でさまよい続けることになります。つまり成仏できない未成仏霊・浮遊霊になり、不安や恐怖のあまり、誰かを頼って憑いたり、人を傷つけたりという霊現象を起こすことになるのです。

地球上で進行する環境汚染に対して、さまざまな対策が行われています。しかし、大気や水のみならず、霊も汚染されているのです。
このことによって、さまざまな霊障が起きていることは、あまり知られていませんが・・・。
「慈悲」と「智慧」の世界へ
問題を起こす子どもやその家庭に欠けているのは、目に見えない心の世界にある神仏の存在。
そこから生まれた「真理」、なかでも「慈悲」の心や「智慧」の存在です。
「慈悲」
仏さま・菩薩が衆生・すべての生き物をあわれみ、慈しむ心のこと 情け
「慈」は、すべての生き物に「楽」を与えること
「悲」は、苦を除くこと

「智慧」
真理を明らかにし、悟りを開く働き 宗教的叡智

つまり、「慈悲」は、すべての生き物を生死輪廻の苦しみから救う心であり、「智慧」とは「般若」と同じ意味なのです。
このようなことから、「慈悲」も「智慧」も、仏教では最尊の徳目とされ、「慈悲」と「智慧」をもっていなければ、本当の人格とは認められなかったのです。

子育てはとくに、「慈悲」と「智慧」をもった人格の完成を目指して努力が必要です。
お問い合わせ・ご注文はこちらから
inserted by FC2 system