あなたに絵手紙
玄関ドアにマスク忘れないでカードを

コロナ禍が言われるようになって、
家を出るときは必ず<マスク>をつけていないと、
ちょっと恥ずかしい思いをすることになります。
でも、ほんの近くの市場までというときは、
とくに忘れてしまうことも多く。

思い立って、玄関ドアに
絵を描いて貼り付けることにしました。

描いて貼って1週間になりますが、
やっぱり、市場で口を押さえながら買い物をしたり、
ATMの前で、ハンケチを口に当てたり。
忘れがちですが、

貼り紙が悪いのか? 
いえ、私ですね。気をつけます。

スカタンでも頑張る私に感謝です。



東北地震の被災地の子どもたちに

手作りのクリスマスカードを届けるボランティアを
もう9年、続けてきましたが、今年が最後に。

神戸の阪神淡路大震災は地震が中心でしたが、
東北は想像を絶することに、地震と津波のダブルパンチ。
せめて、クリスマスカードを……という思い。

しかし、恐ろしい経験をした子どもたちも、
9年経って、ほぼ中学生や高校生になっています。
オリンピックまでは〜〜と頑張ってきて、
今年は最終年、最後の頑張り年です。

写真はマスクの絵とクリスマスカード

マスク
クリスマスカード
コロナで心を折らないために

世界のパンデミックを毎日毎日感じる今日この頃。
インターネットによるカウンセリングの仕事が増加中です。

コロナは<3密>などどいって、
今まで普通にあった人間関係を容赦なくぶった切っています。
家族も、玄関で洋服を衣変えたりシャワーを浴びないと会えなかったり。
10人以上の集会や、コンサートは禁止だし、
好きな人と向かい合って食事をすることも禁止されて。
結婚式やお葬式も、です。

<孤独な暮らし><孤・生活>を送ることを国から要請されて、

人はなかなか一人では暮らしにくい生き物ですから、
だんだん、心が沈んできて、折れそうになってくることも。

コロナという病気もさることながら、
<孤・生活>の心の盛り上げ方を企画する必要がでてきます。
良いチャンスですから、自分の心を元気にする何かを、
しっかり探すこともできます。
時間のあるときに、やってみてくださいね。

写真はタオルハンカチ・マスクでノルディックです。

タオルハンカチマスク
書庫バー

先日2番目の孫に誘われて、本棚の中にあるといいたいほどの
スタンドバーに行くことがありました。
神戸のデザイナーさんがやっているバーで、
カウンターの後ろ側は、本棚でしかもデザイン関係の本が。
10人?は、入れるかね〜〜、といいたいくらいの、小さなお店。

孫と2人、もう1人のお客さんとでオーナーさんとおしゃべりを。
・サンフランシスコのデザイン学校について
・関西のデザインの仕事について

などなど、バーバの夜遊びタイム、楽しかったで〜す。

書庫バー1
書庫バー2
ノルディックで身体元気に

週に一回、10000歩ほど歩いている須磨の海岸には、
願いを叶えるやしの木が立っています。
実際に願をかけて、うまくいったという人もいます。

朝、日の出前に海岸をノルディックで歩くのは
とっても気持ちのいいものです。

ほぼ2年間、歩いていますが、
78歳に近くなって、ラッシュの雑踏の中をスイスイと歩き抜けることが
できるようになり、自分でも驚いています。
1週間に1回歩くだけで、身体が少しずつ変わってくるのだということを
証明した人が何人かいます。

幾つになっても身体を動かして鍛えることは大切なんですね。

写真 須磨海岸の朝

なんとなく自然3
不思議なお弁当箱をどうしましょう? フフフ

ママが出張の日は、
高校生の孫のお弁当を作ることになりました。
が、しかし、
息子や娘のお弁当時期に使っていたお弁当箱は、
すでに後輩ママに譲ってしまっていて、買い出しに行くことに。

かわいいお弁当箱を買った翌日、ノルディックの仲間から、
企業のプレゼントだけどとお弁当箱をもらいました。

これが、なんとも不思議なお弁当箱で、
どんぶり型でもないし、おむすびにおかずでしょうか?
なんか、楽しい使い方があるのでは?と思いますが、
やはり使い道が?
孫と相談しながら、詰めることにします。

写真 三角のお弁当箱

三角の弁当箱
なんとなく自然に帰りたいとき3

マゴがサンフランシスコに留学してデザインの勉強をしているのですが、
彼がカナダに住んでいます。
3ヶ月に1回くらいずつ、お互いのスケジュールを繰り合わして
お互いを訪問し合っています。

そして今月はマゴがカナダに尋ねることになっているようです。
マゴは言います。
「サンフランシスコの喧騒の中からカナダに入ると、
ほんと、神戸から淡路島に帰ったような気がするねん。
心の底からホッとして。
サンフランシスコにいると、常時、危険と隣り合わせやから、
いっつも、身体や気持ちをキシュッ!と緊張させとかんといかんから。
3週間でサンフランシスコに帰るとなると、
ほんまにしんどいんやけど。
でも今、自分の興味のある学問はサンフランシスコにあるんやもんな」

「3ヶ月に1回くらいのスパーンで、
自然の中に帰れるのわ、ちょうどいいんかもね」
とのことでした。

毎朝、5時半から1時間あまり歩いていたころのこと、
街の中なのに、家の軒先に彼岸花が植えられているのによく出会いました。
彼岸花を街の中で咲かせるということも、やはり
自然の中に帰りたいという気持ちの表れかもしれませんね。

写真 ベランダの彼岸花

なんとなく自然3
なんとなく自然に帰りたいとき2

スマホがなかなか手放せない、無意識で1日5〜6時間も開いている、
夜寝るときも、スマホを開いて、見ながら、読みながら
眠りに落ちるという人も多いい時代です。

近頃はツアーの中にも、
参加して大自然の中に入るとすぐに、スマホを預けてから、
自然を学ぶ、自然の中を散策する、自然に触れ合うというような、
自然帰りのセミナーを受ける人が増えています。

鳥の声を感じるお勉強をし、
小川の水のせせらぎの音を、何種類か聞き分ける……。
というようなことを学んで、スマホ依存から蘇るツアーがあります。

ぼ〜〜とできる時間を知って、持って、しっかり感じることを、
お金を払って教えてもらうような時代になってきたようです。

そんなことになる前に、月に1回でも自然の中に帰って、
自分としっかり向き合うことが大切なようです。

なんとなく自然2
なんとなく自然に帰りたいとき

人は、何かのときに大きな自然の中に戻ってみたくなります。
田舎で育ったからとか、里山や、故郷のお祭りの思い出が……。
人は、やはり、ときには大自然に会いたくなるものです。

なぜって、人は誰でもみんな、地球中の人は呼吸をしています。
この呼吸によってカラダに入るのは、大気、空気です。
呼吸することによって、口から肺に入れています。
口からカラダの中に入った酸素は、血液といっしょになって、
身体中に酸素を行き渡らせて生きています。

この酸素がいっぱい、いっぱいあるところは、植物のあるところで、
森や、山や、川の流れていて植物が元気でいるところ。

なので、人はふっと、自然の中に入って、
思いっきり酸素を吸収してみたいと思うのかもしれませんね。

久しぶりに、里山に出かけませんか?
古民家カフェなんていいですね。

なんとなく自然
波乗り祈願の神社

神戸は須磨の海岸のすぐそばにある<綱引天満宮>の庭には、
波乗り祈願のできる場所があり、大きな碑が建っています。

波乗りといえば、伊豆とか、ハワイで、ワイキキでという感じがしますが、
須磨の海岸でも波乗りをする人がいるようです。

夏に向かって、神戸でも新しい楽しみが出来るようです。
驚くとともに、見物してみたいと思いました。
素敵ですね。

波乗り祈願
クリスマスカード

<被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けましょうという>
ボランティア活動が、今年で8年目に入りました。

中心になって頑張ってこられたのは中央大学の名誉教授の田中先生。
もう、8年も、全世界からクリスマスカードを、
多いいときは5万枚も、被災地の小学校に届けてこられました。

神戸からも被災という言葉に敏感に感じる人たちが、ほぼ1年中、
カードをつくり、まとめて送ってきました。
でも、8年も経ったり、東北だけでなく、全国各地に被災地が増えたり、
高齢化も進んで、なんだか萎えてしまったような……。
といいながら、今年も予定通り東北の被災地にカードを3000枚
田中先生に届けることができました。
あらたに被災された倉敷の真備蓄へも、1500枚のカードを
届けられました。

できることを、少しずつ、
どうにかして続けることが大切ですね。

クリスマスカード1
クリスマスカード2
須磨海岸アート

神戸は須磨の海岸に、不思議なアートがあります。
これは誰が作っている顔わからないし、のに、のに、です。
行くたびに子どもが増えていたり、ママさんの髪の毛が変わっていたりと、
進化するアートなのです。

とっても楽しいのでお届けしたいと思います。
須磨の海岸は静かになっていますので、ゆったり散策のとき、
このアートの場所を探してきてほしいと思います。

誰だかわからない人といっしょに、つくっていく<絵>もいいですね。

須磨海岸アート
玄関に、500ccボトルと、アルミシートを!

東北地震で津波にすべてを流され、
いのちからがら、実家に身を寄せたジュンコさん。
先日、仕事の会議で出会ったのですが、震災からの伝言がすごかった。
「非常持ち出しとか、乾パンがどうとか、いいますが。
とにかく騙されたと思って玄関においてもらいたいものがあるんです。
それは、500ccのペットボトル1本と、アルミのシートだけでいいから、
家族の数だけ玄関において欲しいのです」と。
いざというときに、まずこの2種類があれば大丈夫と。

アルミシートは300円くらいから1000円くらいですから、
家族の数だけ用意して、一人分づつ分けて袋に入れ、玄関におきましょう。

何にもなかった日の終わりには、無事に済んだ1日に、
しっかり感謝したいですね。

ペットボトル
お手紙

高校の先輩で、幼稚園の園長先生だったセブンさんは、
75歳を前に認知症の諸症状が出てきました。

私も忙しく、なかなか出かけられなかったのですが、
1週間、時間がとれたことがありました。
インテリさんでしたので、自分が認知症かもしれないということは、
なかなか認めることができず、病院に行って検査を受けるのは大変でした。

彼女は、高級な老人ホームに入っていましたが、
時間の取れた日に、朝9時から夜の9時まで付き合いました。
4日間、彼女の部屋に通ってお話を聞きました。
彼女は、4日間、5種類の話をのべつ幕なしに話し続けました。
その5種類とは、実家の材木屋の話、お爺ちゃん子だったこと、
素晴らしい結婚、そして子どもを手放しての離婚、仕事を成功させたこと。

それまでは、離婚以来、ず〜〜〜と自宅で一人暮らしでしたので、
食事の間も休まず、5種類のどれかのテーマで話し続けたのでした。
きっと、自分の人生をだれかに聞いて確かめたかったんでしょうね。
4日目にやっと、認知症の認定のできる病院に行くことを認めてくれました。

認知症と決まったのですが、なかなか訪問できないときは、
そんな彼女に、ときどき手紙を書きました。

先年亡くなりましたが、今頃どうしているかと思います。
手紙を、受け取ってもらえることが幸せだったんですね。

お見舞い
春の野草

日本中のどこにでも普通に生えている、春の七草のひとつ。
ニワトリが大好きだし、スズメなども食べると思われていますが、
人間も、みずみずしい栄養も豊富な食べられる野草です。

日本中どこでも見られることから、
地方によってヒヨコグサ、スズメグサ、アサシラゲ、日出草など、
いろいろな呼び名があります。

英語でも「chickweed(ニワトリ草)」と呼ばれていて、
3月頃から小さな白い花が咲き始めます。

柔らかくてふかふかした葉や茎に咲く、5〜7mm程度の白くて小さな花は、
散りばめた星のようにかわいく咲かせます。
花弁は10枚にも見えますが、中心まで裂けていて、じつは5枚です。

出会ったら草摘みをして、サラダにしてみるのもいいですね。

オーラ写真のこと

人と出会ったとき、ふっと出会った人の身体の周りに
オーラと呼ばれる色が見えることがあります。
普通は見える訓練をした人が、見ようという意思があって、
気持ちを集中して見えるものです。

オーラを測定する、調べる機械が開発されていて、
その機械の前に座ると、自分では見ることのできない、
自分の体調によって発信する色を見ることができます。

近ごろは街中にオーラを測定できる場所があるようになりました。

人のもっている気持ちが、色になって、身体の周りに発散されるなんて。

たとえば、
「さあ、ご飯にしましょう」と家族のために食事を作って、
テーブルにつくときに、お母さんが、
見えないけれども、帰りの遅いお父さんに腹を立てていたとしたら、
食卓にそんな色が漂っていて、周りの人に影響を与えることになります。

気をつけないといけないですね。

ハコベ
飼い猫

♪ さざんか(山茶花)、さざんか、咲いた道 ♪

焚き火を焚いていたり、しもやけがかゆかったりするのは、
唱歌、焚き火の歌にあります。

いま、家々の垣根にさざんかの花が、
たわわに……咲いていると言いたいくらい。

ツバキに似ていてツバキ科で、ツバキより庶民的でカジュアル。
一重咲き、八重咲き、
赤っかたり、ピンクだったり、白い花もあっていま花盛りです。

ツバキはがくごとポロリと落ちて散りますので、ドラマチックです。
山茶花は花びらが一枚ずつ散り、かわいいものです。

見える聞こえる人の本

遠く関東にお嫁に行ったゆきさんは、
亡くなったお母さんが、よく部屋の隅を横切るようになったと言います。
お母さんは若い頃の懐かしい衣服を着ていて、
手には、薬瓶を持っているように見えたそうです。

何回も同じような母親のようすを見かけましたので、
ある日、故郷に電話をしてみました。
すると、故郷にひとり残っていた兄が、農作業で足を痛めて
なかなか起き上がれない状態になっていることがわかりました。

びっくりしてすぐに自宅に戻り、施設の手配をして、
処置をし、ことなきを得たそうです。
ときどき、亡くなった母親は、こんなふうにして家族を守ります。

気になるようなことがあったら、ちょっと考えてみることも大切です。
覚えておきましょうね。

山茶花
飼い猫

早朝に、神戸の海岸をノルディックで歩いていたら、
まだ咲き残っていた月見草の花に出会いました。
手折るとお茶碗が壊れるから、取ってはいけないと言われていた花。
しかも、夏の夜の月を見る花ですから、夜になってから開き、
朝になるとしぼんでしまいます。

江戸時代にアメリカから来た<夜開性帰化植物>と言うそうですが、
よく見かけるのは、宵待草と呼ばれる黄色い花が多いそうです。

出会えたことにありがとうです。

東北の子どもたちにクリスマスカードを

もう5年も、東北の被災地の子どもたちにクリスマスカードを贈ってきました。
元締めは中央大学の名誉教授、田中先生が世界中にメールを出しては何万枚ものカードを集める人。
その中の何分の1かを神戸で13のグループで、楽しみながら作っています。

11月末までにグループの有志が集まって、5000枚のカードにゴム印をつき、
元締めの先生のところに届けます。
すると先生は世界中からカードを集めて被災地に届けられています。

東北の震災から7年目になりますが、先生はオリンピックまで、
東北の皆さんが復興したと思われるまで送り続けたい思いです。

月見草
飼い猫

「LIFE 」という本を読みました。
この地球には、人間をはじめとしてたくさんの種類の動物が住んでいます。
人間のことを書いた本は山ほどありますが、
人間以外の動物たちが同じょように地球上でいきていくために、
どんな工夫をしているのかをまとめたホン。
生物オタクと自称する篠原かをりさんという、
慶應義塾大学の環境生物学部に学んだ人と、
少年サンデーなどで活躍中の麻生羽呂さんという漫画家さんの本です。

たくさんの動物が出てきますが、一番気になったのは、猫。
猫の習性の中での<人に寄って来て擦りスリ>の態度について。
愛してるよ〜という気持ちの現れと思い込んでいたのですが、
なんと「あなたは私のものよ。所有物よ。実はあなた、私の縄張りの中にいるの!」という意味の態度だということで。
ちょっとショック。ほんとかなあ〜の今日この頃です。

見える聞こえる人の本

「臨死体験五回!あの世を見て来た人のお話」

「このような本が何冊も出ていますし、実際に出会ってインタビューしたこともあります。
怖いものが見えてしまうという症状もありますが、素敵な天国を見ることができる人もいるし、実際の自分の未来や過去を垣間見る人もいるのです。

私の場合は、亡くなったお婆ちゃんやお爺ちゃんが出てきて、実際の困っていることにヒントをくれたり、してほしいことを頼んできたりします。

耳を澄まして目をつむって、あの世からの伝言を聞く気になったら、
聞こえると芯から信じることができたら、
聞こえてきますから試してみてください。楽しみに。

クリスマスカード
感謝の気持ち

夏前だというのに、クリスマスカードを作り続けています。
阪神淡路大震災は1995年。
東北大震災は16年後の2011年。
一足早く震災を体験してしまい、世界中から援助の手を差し伸べてもらった神戸は、自分を立て直すことに一生懸命で、
援助のお礼を言うどころではない月日が過ぎて行きました。
そして、いつのまにか、被災したんだもの、もしかしたら、
助けてもらって当然だったかもしれない……と。
お返しなんて、できないものだから、
ついそんな風に考えるようになっていたのかもしれません。

ところが、東北の震災の時、瞬時に50人のグループを作って、
住所のない頃は気仙沼の郵便局留めで送る。
なんていうときからできるだけのお手伝いをしました。
すると、気仙沼のカジジュンというお友達は、震災後1年目に、
支援した全員に生きたサンマを10匹ずつも!送ってきてくれたのでした。

あ〜〜、私たち神戸人も、
一生かかても2生かかても返せないほどの支援を受けたのに、
何も返事ができていないことにガクゼン!

その日から、フェイスブックで出会った田中先生に連絡を取り、
またグループをつくっては、クリスマスカードを送ってきました。

現在では、孫たちもクリスマスカードになりそうな模様の紙を見つけると
買ってきてくれますから、もう種類はいっぱい。
腱鞘炎に悩まされながら、楽しい時間を過ごしています。
今年のクリスマスカードも、一枚一枚できあがっていきます。
たのしいです。感謝。

見える聞こえる人の本

近頃、買い求めた本のなかの1冊に、

「あの世からのメッセージ」
     徳間書店 アリソン・デュボア著

アリソン・デュボアは、テレビ番組としてときどき出会っていましたが、
<見える人>の体験談がいっぱい。

本を創ってみてわかりますが、ほとんどの場合、著者さんは、
もう、どれだけ一冊の本を創るのが大変か!!
精魂込めて、人生込めて、この世に伝え残したいことを
考えて、思い悩んで、表そうとして、編み込んで、

アリソン・デュボア女史も、もう、大変なパワーを込めています。
連休中にアリソン・デュボアを読み終わりましたが、
アメリカでも見えない世界を感じることのできる人がいるんですね。
彼女の場合は、
眠っているときにメッセージが映像できて、受け取ることに。
いろいろなスタイルがありますから、出会ってみるのもいいかもしれません。
できる〜! と思えばできると思いますよ。

クリスマスカード
2017正月

高校一年生になった孫が言います。

「去年の今日、入学試験の発表の日やってね。
発表見に来てくれたパパが、めっちゃくっちゃ喜んで
<おまえの番号あるぞ〜〜!>って叫んだんよ。
私は、そのとき落ちた子といっしょにいてね、
パパに必死で目で合図してるのに、全然わからんと叫んどってさ。
もう、恥ずかしいやら、情けないやら……。すごい、怒った日」

そういえば私も。
あけみちゃんという友達と合格発表を見に行ったのですが、
すれ違う友達が、なんだかおかしいし、発表の張り紙の前まで来ても、
誰も寄ってきてはくれません。
ネコ!」と私のニックネームを呼んでは嬉しそうにしているのですが、
隣のあけみちゃんを見ては……。

なんていうことも、あるやもです、
入試関係者は、注意した方がよさそうですね。

心の貯金箱を持とう

依存症というのがあります。
あるものに頼ることをやめられない状態をいいます。

お酒やタバコをやめられない人、ゲームに一生懸命になってしまって、
人生の時間を乗っ取られてしまったような人。
お母さんや家族、彼氏や彼女(恋人・恋愛関係)などに頼る場合は、
相手に多くを望み、答えてくれないと怒ったり、イライラしたり。

でも、依存の原因は<不安>です。
幸せで、心安らかに、笑顔があって、お金がなくても、片親であっても、
心の貯金箱に暖かい愛がいっぱい入っていたら、誰にも依存などせずに、
自分の人生を計画し、推し進めていくことができます。

さて、あなたの心の貯金箱には、何が入っているでしょうか?
時々調べてみてくださいね。

2017正月

春に若芽を出して黄緑の葉を茂らせ、夏には新緑から深い緑の葉を茂らせて、
秋になると、紅葉し〜、一枚落ちて、一枚落ちていく枯葉の季節になり、
裸木になって、お正月を迎えます。
1年1年、年輪を重ねて大きくなっていきます。

地球が太陽の周りを、ぐるぐる休みなく回っていることによって、
日本の四季はくり返されています。

この世に生まれて、幼稚園から学校に上がって、少年から青年壮年と、
成長して。

冬、裸ん坊の立木を見ていると、いろいろなことを思います。
そしてお正月。

1日を大切に、大切に……ですね。

わが家のきびしいベランダ事情に
ぐ〜〜と20年以上も耐えてきたのはナンテン。

街の植え込みのナンテンも、紅葉が健気です。

心の貯金箱を持とう

<トラウマ>という言葉が市民権を得るようになりました。
子どものころに、受けた傷が癒えることのないままに生きていて、
大人になってからの人生を判断するときのものさしになってしまい、
生きることに、さまざまな影響を及ぼしてしまう<曲者>のことを言います。

たとえば、
☆いじめられたから、いじめてしまう
☆両親が不幸せだったから、自分も幸せにはなれない
☆小さいときに悪い子と言われたから、一生そのキャラしかない

が、<思い込み>のこの曲者、
誰あろう、自分自信が感じて、選んで、作った曲者です。
自分の持ってしまった感情に、自分の人生を乗っ取られた感じです。

せっかくの人生が曲者貯金ではなく、プラスの貯金を持つようにしましょう。

小さい頃にどんなことがあっても、どんなふうに思ってしまっていても、
その思いを見つけて癒してやることができれば、
だれでも幸せになれるので〜〜す。

なんてん
クリスマスカード

2016クリスマスカード
もう5年になりますが、東北大震災の被災地の小学校の子どもたちに
クリスマスカードを書いて送り届けるボランティアを続けています。

神戸には15のグループがあって、
若い方は30代から、シニアは90代の男女まで
1年中、集まってクリスマスカードを作っている方もいます。

今年も2000枚くらいが集まるはずですが、
東北の子供達といっても、もう、311の大津波に出会った人たちは、
中学生になっている人もいますが、
活動の元締めの中央大学の名誉教授の田中拓男先生は、
水害のあったところはどうしようか、熊本は? 北海道は? 鳥取も?と、
悩み悩みです。

製作することがとても楽しい私たちは、
今年もセッセと、カードをつくるのですが。

楽しみは一つでも多く!

小3のマゴと2キロほど歩いて、焼き立てパン屋さんのモーニングを食べにいきました。
歩くといっぱいおしゃべりをするので、おおいなる楽しみのひとつです。

道端のツユクサやアカマンマ、ヒャクニチソウの名前を話します。
ヒガンバナも、咲いてるねといったら、
「その名前はこの花と合わない。
この花はもっとバラ〜〜ンとした名前でしょ」
というので、曼珠沙華という名前もあるよと言ったら
ああ、それなら合う」そうです。
孫の発想、面白いですね。やめられません、マゴ会話。感謝です。

彼岸花
螺鈿のお箸

孫が東京の親戚に行って、浅草に行ったようで、
お土産にと、三姉妹でお金を出し合って、貝の模様の入った
螺鈿のお箸を買ってきてくれました。

ラデンは、オオムガイ、夜光貝、アワビ貝など、
真珠のような美しい光を出す部分を薄く切り出して、張り込んだもので、
奈良時代から鏡やたちの模様にしてきたものです。
孫たちにラデンのお話をしながら、ベストチョイスに拍手〜!でした。

楽しみは一つでも多く!

子育てが一応一段落しようとするとき、ママはとっても困るとがあります。
<空の巣症候群>などと言われていますが、
一生懸命関わってきた子どもが、家を巣立っていくとき。
子供を育てた人の誰でもが迎えることですが、思いのほか、

急に、自分の心が暗くなって、何もしたくなったり、
何をすることもできなくなったりすることがあるのです。
<空の巣症候群>と言われていますが、
この症候群に襲われないためには……と考えておく必要があります。

そのためには、
分野の違う楽しみを10個以上持ってください、ということにしています。
団体でやる=コーラス、ゴルフ、マージャン、グランドゴルフ、仕事。
一人でもできる=絵手紙書き、読書、彫刻、料理、お人形作り、短歌、
デコパージュ、ギター演奏、
ボランティア=東北支援のクリスマスカードつくり、お婆ちゃんの話し相手、

この中から10個以上、自分の人生の楽しみとして、
やってみたい、すでにやっているという思いがあれば、
<空の巣症候群>は、寄ってこないのです。きっと。

螺鈿のお箸
土用干し

6月に取り入れて、お店に並んだ梅干しをシソといっしょに梅酢に漬けます。
暑くなったら2〜3日、お日様に当て、
土用干しにする、梅を干す<梅干し>になります。
昔は自宅の畑に梅の木があって、お婆ちゃんといっしょに漬けたものでしたが、
町に嫁に来て、子育てに忙しく、子供が食べないこともあって、
梅漬けにまで手が回らなくなって。

そのうちに、<蜂蜜漬けの梅>に出会ってから、
より梅干しをつけることはなくなりました。
今年、和歌山県のかつらぎ町の友人の「フラワーガーデンaraki」に行って、
庭にいっぱいに広げられたザルが10個くらい。
干しあげられた梅に出会いました。
いいですね。祖母のいる……懐かしい風景でした。

近頃の楽しみ

<神戸市須磨区が消滅地域になった>そうです。
須磨区は歴史的にも古い町で、別荘はあるし、離宮はあるし、
神戸の高級住宅地で、住みたい町の地位を保ってきました。
<消滅地域>なったとわれても、信じられないくらいです。

「高級住宅地はナ、家が大きいし、古いし、不便や、
 若いもんは帰ってこん、
 もう、ウチの近所も空き家ばっかりや」
なんていうお友達もいて、どうやらホントみたいです。

もしかしたら、
素敵な町であることは変わらないわけですから、
人が少なくなる町に住処を探してみる楽しみもあるかもですね。

梅干し
1日ミニ3食

蘖、孫生という字をかきますが、木々の根元や切り株から、萌えるように出てくるわかめのことを言います。
俳句でいうと春の季語です。
であったら「がんばりや」って、言ってあげたいですね。

近頃の楽しみ 去年の<青じそ>

去年、故郷の友人から<青しそ>の苗を送ってもらいました。
言われたように、間を空けて、1個のプランターには3本と、
言いつけを守って、植えて、よく茂り、美味しくいただきました。

そして、今年、
友人は忘れているようでしたが、わが家のプランターでは、
3つのプランターにアトランダムに、去年のシソが、いっぱい生えてきたのです。
本当にありがたいことに、5月の中旬から刈り取っていただいています。

去年の友情が自然に今年も続いているなんて、感謝です。

絵手紙
1日ミニ3食

墨俣の一夜城、
「物置に毛が生えたようなものじゃないの?」
という人もいますが、立派な資料が残っていました。
1夜ではなくて、3昼夜かかったと、ありますが、すごいですね。

近頃の楽しみ<1日1食>

1日にちゃんとした食事をするのは1回だけ、というイベントを、去年の4月から続けていますので、ほぼ1年になります。

外出するときは、相手がいる場合が多いので、合わせることになりますが、自宅にいることができるときは、

8時 人参中心の野菜ジュース 酵素 ミネラル
11時 食べたいものを身体と相談して食べたいだけ 普通に
2時 おやつ お菓子少々 ナッツ類、果物など
4時 キャベツのサラダ トマト 蒸し鶏 チーズ

といった具合の<1日1食>というか、<1日ミニ3食>です。

なかなかダイエットとはいきませんが、自分の体重をソフトにコントロールすることができるようになりました。
友人とランチを食べに中華料理屋さんに行ったのですが、「近頃の人は小食で、料理屋はもうからんわ〜」と。
健康を考えての<1日1食>ですが、料理店のオバちゃんにとっては、悩みでもあるようです。

絵手紙
山辺の道の「三つ鳥居」

奈良の山辺の道を歩くために出かけました。
桜井駅から三輪神社、大神神社、玄寶庵、大きな古墳を横目に桧原(ひはら)神社も回りました。
桧原神社は、元伊勢といわれるように、天照大神が初めて日本の祖として11代目の天皇である祟神天皇によって祀られた神社です。

明神鳥居の左右に小鳥居を結合した「三つ鳥居」は、天照大神神社独特のもの。
鳥居は御殿の扉にあたり、古い神祭りのようすが忍ばれます。

ひみこという名前のお座敷カフェでお抹茶をいただきながら、いいところですね〜!というと、「いいえ、古墳しかないですから……」といわれて、びっくり。
「万葉」のふるさと、山辺の道をゆったりと散策すると、柿本人麿、額田の王、などが色紙を手に歌つくりに悩んだ、1300年前の気分に浸ることができます。

絵手紙
クリスマスカード

今年も東北の被災地にクリスマスカードを届けるボランティアを。
神戸で16のグループができて、1年中つくって5000枚。

今年は京都の<BOX ニードル>さんから、箱を作られた後の
端紙(はがみ)をいただいて、
ゴージャスな格調高いクリスマスカードができました。

子どもたちが喜んでくれるといいのですが。
やりがいだけは、ハイ、満タンです!

絵手紙
絵手紙
絵手紙
三瓶山

出雲への道すがら、三瓶山を散策しました。
男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶とあって、高原の雰囲気がいい〜!

三瓶山〜、高校を卒業して半年くらい経った頃、
部活で一緒だった男子が、大学から戻り、誘われて、
2人?と思いながら……、わけもわからず団体バスで行って、
エッチラオッチラお山に登って、
しばらくしてプロポーズされた……山でした。

当時の私は社会人になって半年。
結婚なんて、まったくのわけのわからない話で、
とにかく、何にも響かなかった、思い出。
三瓶山から帰って、1日にたって、思い出すなんてね。
当時、三瓶山をゆっくり眺める気持ちはありませんでしたが、
今回、同行者が写真に残してくれていて、つくづく染みる三瓶山。
三瓶山さん、失礼しました。
そして、ありがとうございました。

絵手紙
むらさきかたばみ

大好きな花は<むらさきかたばみ>。
ほんの小さな野草です。
ちなみに、花芯が緑色のものが江戸時代に日本に来たもの。
花の直径が3センチもある<はなかたばみ>は、新参者です。
<むらさきかたばみ>が好き〜!
と言ったら、5年くらい前、フラワーガーデン経営の友人、荒木啓子さんが、
「ええっ、いっぱいあるよ〜!」とダンボール箱で、送ってくれたのでした。
荒木啓子さんは、<はどう>からのお友達なのですが、
もともとスピリチュアルな人で、占星術やカバラの数秘学の達人。
イケメンの一人息子さんの自立と同時に、
高野山のそばの「かつらぎ」に3000坪の土地を手に入れて、
5年がかりで、花の園、<フラワーガーデン荒木>を造った人。
ご主人は、大企業の技術マンで、無口な人ですが、
荒木さんが土地を買ったとたんに、草刈機を3台買って、
会社の若い衆といっしょに、嬉々として草刈りを担当。
素敵な夫婦です。
壊れそうだった蔵を壊し、庭にはびこっていたススキを掘り起こし、
レストランを作り、ヒノキのお風呂を作り、お母さんを介護し、
とにかく花を植えて、植えて〜〜植えて、で、5年?

わが家に送られてきた<むらさきかたばみ>は、
もう、バケツに植木鉢に、プランターに、あふれるように。

雨の前の腹ごしらえのために来たスズメに、古米をパラパラ。
<むらさきかたばみ>に、ニッコリなのでした。

絵手紙
サンタクロースの折り紙

もう3年も東北の子ども達に、毎年5000枚の手作りで
クリスマスカードを創って送っています。
台紙、飾りテープ、シール、模様紙、接着テープやノリを集めるのも、一仕事です。
材料が揃ったらデザインを決めて、実際にカードを創っています。

で、今回、気がついたのは、認知症なのに、ウツなのに、退院したのに、
なかなかお見舞いにも行けない友人、知人たちに,カードで集めた素材で、
愉快な手紙にして出しましょう〜! と。

認知症さんには、「よっちゃん、コーヒー飲みに行こうか」
ウツさんには、「デートしよか!」  なんてね。
思いつけたことに、感謝です。

絵手紙
サンタクロースの折り紙

千葉から春が来ました。
ストック、フリージア、アイリスが花束になって
届いたのです。そこでお礼をクリスマスカードと創る要領で、トライしました。 目一杯飾って、出しました。
出した私が、嬉しくなりました。感謝です。

絵手紙
サンタクロースの折り紙

クリスマスカードに使うために、サンタクロースの折り紙を
いっぱい作ります。 こんなにたくさんのサンタが来てくれると煙突がいっぱいになりますね。

絵手紙
花火

毎年いっしょに花火を見物していた4歳年上の
もと幼稚園の園長先生の先輩が、1年前から認知症を発症し、入院中。 今年は、何とも悲しい花火になりました。
健康に感謝して。

絵手紙
心の花

心お元気ですか?
心に花を。
みんなの心の中に咲く花は?

絵手紙
健康の素

うれしいこと
喜ぶことが
健康の素

絵手紙
暑い!

暑いはずです、1つの文字にお日様が2つも!

絵手紙
海

海はふるさと
母なのです

絵手紙
クリスマスカード

今年の12月に東北の小学校の子どもたちに送るクリスマスカード。
1000枚を目標に、シコシコがんばっています。
子ども達のために……と思ってはじめたのですが、
いま、この作業は私の大いなる癒しになっています。
感謝しながらのお楽しみタイムを過ごしています。

絵手紙
人生かけて<人口増>

結婚50周年?
人生かけて<人口増>!
すごい仕事したネ
おめでとうございます

絵手紙
ふくろうは智恵のシンボル

ギリシャに旅行したとき、
お土産物屋さんにフクロウのデザインの
アクセサリーや置物が異常に多いことに
ほんとうに驚きました。
智恵の象徴だったんですね。

近頃は、日本でもよく見かけるようになりました。

絵手紙
巳…

なんと11回目の<年女>です。
今年、なんか、いいことがあるかしら?
あると、祈り、信じて、感謝です。

今年もエッチラオッチラ
楽しいこといっぱい見つけましょう!

絵手紙
灯…

人生の先を照らす<灯>
年の暮れに向かって、振り返り
さて、お気に入りの1年だったかしら
そして、来年の<灯>は、確かでしょうか?

絵手紙
楽…

すべてのものを持っていても

   平和がなければ なんにもならない

絵手紙
曲・・・

秋の夜長を楽しむために大活躍してくれるのが<♪>。
今もゴミを出しに行ったら、鈴虫がにぎやか。秋になったことを、知らせてくれる自然界からのメッセージ曲です。

1日に1本は、映画を見たいと思っているのですが、なかなか。昨日見たのは、古い日本映画で若いころの若尾文子さんなんかの登場する「家庭の事情」という映画。
いろいろと考えさせられて、とっとも面白い。
非日常世界に浸れるのが映画であり、音楽の世界です。

一番の窮地に追い込まれた時の一曲。
すごくうれしいときの一曲。
シビアだったりナーバスだったりする時の一曲。
叱られた時の自分立て直しの一曲。
自分の性格と癒しを知っておくといいですね。

私ですか?
私は、なぜか、クリスチャンでもないのに、どうしようもないときは讃美歌なのです。
高校の教科書に載っていた「主に任せよ、汝が身を」と歌うと、す〜〜〜と気持ちが落ち着きます。
これまでの71年の人生で4〜5回、讃美歌に助けてもらいました。

ヴァチカン宮殿には観光でしか言ったことはありませんが、感謝しているのです。

絵手紙
豆・・・

友人に豆の料理ばかりを教える「料理教室」をしている先生がいます。

ご自身が子宮がんになり、できれば代替医療で治療したいと思い立ち、資料を集め、恩師に教えられた大学時代のノートを引っ張り出して調べて、病院の先生には三拝九拝、あきれられながらもお願いして、豆を中心にすえた食生活の改善を試みてた人。

この先生の必死の思いは、豆に向かい、砂糖と電子レンジを排除。約1年間で食生活をガラリと変えたことで、ガンは消滅、病気を完治させた……、その経験から、自宅で豆料理を教えることになりました。

これまでに約500種類の豆レシピを習得いていて、とってもユニークな生活をしておられます。

豆は命の始まりのパワーをもっているものですから、人の身体を癒す力があるんですね。

この先生のホームページは、「美音豆」で検索してのぞいてみてください。きっと、今のあなたの暮らしに不可欠な何かが見つかりますよ。

絵手紙
暑い・・・

あまりの暑さに、どうにかなりそうですね。
私が子どものころ、今から50年前には、猛暑でも30度になるなんていうことはたいへんなことでしたが、いまでは当たり前に。

5年後には熱帯夜の温度が、現在の25度から30度に塗り替えられるかも……と。
恐ろしい話もあります。

今回の漢字絵は、コンピュータで描いたものです。
お絵かきソフトにさわったのは初めてで、マニュアルもナシ。
ただ、あれこれいじっていて生まれたものです。
湯気が出そうにぼんやりさせた赤い文字に、細い線で波に浮かぶヨットをいれました。

筆でじっくり描くのもいいのですが、コンピュータのお絵かきもいいものです。

楽しみは、1つでも多く持っていたものです。

絵手紙
笑い・・・

1年前に血液のガン……と診断されたいとこのお嫁さん。
いとこは65歳を過ぎていましたが、毎日、驚くほど男泣きに泣き暮らしていました。
血小板が不足しているとのことで、ほぼ半年の間、家族の努力と、知り合い、仲間など多くの人々の提供を得て1週間に5人分とか7人分とかを身体に入れることができて、男泣きは本当にうれしそうな老年の顔に……。
仕事をすることは叶わないまでも、日常生活ができるほどには回復したそうです。
そんな彼女に絵手紙を送りました。

笑顔のあなたがいると
周りの人が ほっとします
あなたがいるだけで みんな感謝しています
よかったね

絵手紙
幸せとは・・・

今日は我が家で、中3の女子孫が彼とデート中。
中3は中3の思いがいろいろあって、開け放したドアから聞こえてくるお話の内容は、明日の試験のお話がメイン。
人間関係が育つためには、いろいろな場面をかいくぐっていく必要がありますが、人生かけてと思っている中学生の「思い」……ほほえましいですね。

絵手紙
幸せとは・・・

山口県にある「天照大神厄除けお守り鏡」誕生の地<千佛寺>の春の大祭で、「こころお元気ですか?」のお話をしてきました。お寺でのお話なので、コンピュータやスライドや、白板を使うことができません。
そこで、ぜひ覚えて帰ってもらいたいことを、色紙に書いて頭上に差し上げて見てもらいました。いかにも前時代的なのですが、あとで色紙をほしい人が出てきて、阿弥陀くじで、コピーしてと、にぎわいました。

「幸せとは、人生においてかけがえのないモノや人との出会い」ということですから、だれでも幸せ、1個あれば十分なのに、すでに2〜3個はもっているのではないでしょうか?

パートナー、子供、仕事、趣味、さて、あなたのもっている幸せを数えてみてくださいね。

絵手紙
太陽があるから

去年の9月ごろまで、東北に鍋釜の支援をしてきましたが、このところなんだか……。
一応は整ったような、根本的な問題が残っているような、なんともいえない気持を抱えながら、毎日の生活に追われています。

東北からのメールにも、なかなかスムースに返事をかくことができません。
せめて、神戸の春の味<イカナゴのクギ煮>を送ろうと宅急便をつくりました。
ほんのひと時でも美味しいビールを飲んでほしくて……。

太陽が元気でいてくれるから、私たちも地球も生きて呼吸しておれるわけだから……ということも、ふっと考えてほしくて、絵手紙のメッセージを入れました。

絵手紙
由紀さおりさんの世界的活躍

北の大和屋で、リーガロイヤルホテルで、関西テレビがまだ昔の場所にあったときの玄関ロビーでと、何度かお会いして雑誌の取材をさせてもらってったことがあった由紀さおりさん。
<由紀さおりさんの世界的活躍>がうれしくてたまりません。

たまたまお母さんから年賀状をもらっていて、アドレスが残っていましたので、<シニアなでしこ>の活躍に、リビングでスタンディングオベーションしているよ〜。よかったね。のハガキをおくりました。
しばらくして、由紀さんの声の質や日本語にこめる心を検証するテレビ番組を見て、「あなたの声は、人の心を癒す、ホーミーのような<倍音>ですね」というハガキを出しました。

ステキなシニアなでしこの<由紀さおり>さん、世界でがんばってほしいです。

絵手紙
もうすぐ春はそこまで来ています 絵手紙
がんばろう日本 絵手紙
幸せになるには簡単
幸せになるには簡単
いま、あるものを愛すればいいのです

空気……必要なだけありますか?
太陽……あなたも照らされていますか?
水……水道から出てきますか?
今日食べるものは、ありますか?
6月の絵手紙文
雨の日は
庭の草や木が大喜び

地球表面の
土の中の水分が足りない分
天からの水を受け取って ほっこり

スミレも お米も イチョウの木も
大喜びですね
絵手紙
5月の絵手紙文
春から娘が 小学校で
英語教室のボランティア開始
教員室で 教室で
子どもの前で

12年前に
天国に旅立ったパパたるドン
娘を見といてくれられる?

13年前に
天国に行ったお母さんも
61年も前に
逝ったお父さんも

ホラ 総動員して
娘の教室
手伝ってくれてるよね

ありがとう!
絵手紙
母の日 絵手紙
春のお庭から 絵手紙