ポケットにナイロン袋を1枚

提案〜〜!

市場などに出かけるときはいつも
<ナイロン袋を1枚、ポケットに>入れておきます。
 ・エレベーターのボタン
 ・郵便受けの扉
 ・スーパーなどでも現金の受け渡し
すべてナイロン袋をかぶせた手で行い、
自宅に戻ったらすぐにゴミ箱に。

プラスチックを地球に捨てない! もありますが、
今回、復活まで、命を守るために、やっています。

こむら返り

夜中に足が引きつって、目を覚ますことがあります。
とくに冬の夜に起こりやすいのには原因があるそうです。
すでにリタイアされていますが、神戸の整体の河内先生の
お話を聞く機会がありました。
先生によると、

夜、お布団から足を出して眠ってしまうと、
足から始まって身体が冷えます。
でももう一つ、身体を冷やす原因があります。
それは部屋の温度。
室温が低いと、冷たい空気を吸い込むことになり、
呼吸から身体を冷やし、
足の筋肉が冷えて<こむら返り>が起きやすいのです。

目が見える、耳が聞こえる、おしゃべりできる、
食事ができるのは、全部筋肉に関係あり。
骨をくっつけている筋肉が、
疲労し、冷えると縮んで、引きつることになるのが、
<こむら返り>です。
<こむら返り>は、引きつることで、
血液を動かして、冷えたところを温かくしているのですから、
ありがたいことでもあるのです。

でも、一人一人の身体には歴史があって、
それぞれ少しずつ違うので、
自分をしっかり知る勉強を続けてくださいね。
とは、先生からのお話でした。
もう少し寒い日が続きますから、気をつけましょう。

おせち料理の黒豆

今年のお正月に、おせち料理を作っていつものようにお祝いするという人は?
お友達に聞いてみましたが、半分の人は簡単であっても
なんらかのお正月らしいお料理を用意するということでした。

ただ、黒豆を煮るのだけは中止にしたいそうです。
 ・きっと余ってしまう。
 ・主人しか食べない。
という意見が多かったのですが、一人は、
 ・『お婆ちゃんの黒豆がいい」
という子もいるので「煮ないかんねん〜」と嬉しそうで。

口の中に、家族の歴史を作ってきたということですね。

袋に入った黒豆の売り上げは安泰のようです。

認知症の怪

広島市在住 50代、ふさこさん

母は小学校の校長でしたが、リタイアしてしばらくすると、
アルツハイマー型の認知症と診断を受けました。

娘のわたしは出来るだけ世話をしようと思うのですが、
毎日の母の口から出てくる娘のわたしや世間を非難する言葉に、
びっくりしながら悲しい思いをしています。

母は、認知症なんだから〜〜と、どんなことを言われても聞き流し、
心を痛めないようにしているのですが、
「あんたは結婚もできない」
「あんたは人間としてクズ」
「あんたはわたしの娘ではない」
「世間はわたしを理解できない」
「この街に人はわたしの敵だ」

温厚な校長だった母が、胸の中にこのような気持ちを持っていたなんて、
娘として本当に驚くとともに悲しい思いです。
認知症という病気によって、このような思いや考え方が
生まれてくるなんて考えられなくて、母の隠れた気持ちだったんですね。

認知症になってしまうまでに、心の大掃除をしておかないと、
タガが緩んだときに、心の奥底にあって、表に出さなかった思いが、
みんなでてくるなんて、驚きです。

一度お話を聞いていただきたくて、お電話しました。
暇を見て千佛寺にお尋ねしようと思います。

素敵なシニアとは?

シニアが集まることがありますと、いろいろな話題で盛り上がります。
先日は、どんな人が幸せなシニアと言えるかしら?
という話で盛り上がりました。

喧々諤々の末に、みんなが賛成したのは、次のようなものでした。

  素敵なシニアとは、
・食べ物を美味しく食べる
・楽しく移動することができる
・健康で心から笑える 
そして、
・できれば誰かの役にたつことをする

こんな感じなら、なんとかなりそうということになりましたが、
いわく、
「孫の世話をするというのも、誰かの役に立っているって言える?」
ママが働けるのはおばあちゃんのおかげだもの、
言える、言える〜〜と大笑いでした。

少子化時代になって

神戸市在住 60代、みなこさん

若い友人の1人に、双子を産んだ人がいます。
お産一度で2人の子どもを持つことができますから、
効率的でいいと思いますが。
このママさんは、6人の子どもを持ちたいそうで、
これからも楽しくがんばる?んだそうです。

実際に2人の子どもを育てた私も、78歳になってしまうと、
何人でも生んでおけばよかったと、思うことが度々です。
昭和の日本では、夫は会社人間で当然でしたから、
子育て中の妻は、仕事と家事と
夫や親族の付き合いから老後のお世話も当然のようにあります。
それはもう、大変な思いをするわけです。

教育問題にしても、5人の子どもとなると
なかなか、一人一人の子どもの希望を叶えることは難しいのです。
が、そこを通り越して、一人前になってくれたら、
楽しみが子どもの数だけ、増幅することがわかっていますから、
何人いてもいいわけです。

でもやはり、実際問題として、子沢山を実践するには問題が山済み。
夫婦が、普通に働いて、子どもを育てることができるなら、
少子化問題なんて起きないのではと思います。
国会の方々には、民のかまどが賑わうように〜〜と、
がんばって欲しいですね。

認知症予防

認知症の人の人数が、小学生の数と同じというニュースを見て、
ちょっとショックです。
ほんとに周囲にも認知症発症とか、テストを受けたとか、
もしかして主人が認知症?〜〜という人が、増えています。

予防としては、やはり1日に1時間は誰かとおしゃべりを。
しっかり自分を表現して、伝えたいことを話す習慣をもち、
持続させることが、とっても大切と思います。

普通のお付き合いでは、
「おはようございます」「こんにちわ」「いってらっしゃい」
などの挨拶だけで会話をした気持ちになるかもしれません。
でもしかし、
自分で自分の考えていることをしっかり伝える時間がもてず、
一人で考えていると、不安が大きくなっていくようです。

「悩んで悩んで、地獄の3丁目まで行ってきたわ」
なんて、よく使いますが、
「そのとき、地獄からこの世へ、現実へ戻ってくる方法は?」
と聞いたら、
「パッと顔を上げて、<はい、おしまい!>って言うんだと。
ただ言うというよりも、
まるで叫んでいるようでしたが、すてきな気持ちの切り替え方法ですね。。
ぜひ、試してみようと思います。

前世で子沢山な一生を生きて

広島市在住 60代、よしこさん

よしこさんは、結婚しましたが、とうとう子どもを持つ機会を得ませんでした。
ご主人は優しい人でしたが、
ご親戚が少なく、お墓を引き受けて面倒を見る人が必要だと。

よしこさんの方は、病院に出かけて、いろいろ検査しましたが、
ご主人はお医者さんに行くことはなくて、
理由もわからないままに年齢を重ねてこられました。

でも、あるとき美子さんが出会ったカウンセラーさんに言われたそうです。
「よしこさんは、前世で13人くらいお子さんを持っておられて、
ほんとに、ほんとうに、頑張ってお母さんをやってこられてね。
今世は、ちょっと休みたい……と、思われたのかもしれませんね。
きっとそうですよ」

よしこさんは、イスから転げ落ちそうになるくらいびっくりしたそうですが、
思わず泣きながら笑って、不思議と心の底から合点がいって。 
以来、そのカウンセラーさんの言われたことが、
気持ちの底にぴったりと張り付いているんだそうです。
そのことがあってから、ほかの人たちの子どもの話にも、
躊躇なく、素直に入っていけるようになったそうです。

千佛寺の高木和尚さんも、たくさんの方々のお話を聞かれれます。
時間があるときに、千佛寺に立ち寄って、お話されてみるのもいいかもですね。

先にマイナスなことをイメージしない知恵

「先案じ(さきあんじ・予定して心配すること)したら、
 そのとおりになるよ」
そんな言葉が口ぐせだったのは、
20歳先輩の友人、今は亡きむめさん。

もらわれっ子で筆舌に尽くしがたい苦労した人でしたが、
優しいご主人と5人の子ども出会えて、ニッコニコの人生を送った人。
1冊だけ……誰にも読んでもらうわけではない、
ご自身だけのための自伝創りのお手伝いをさせてもらいました。

 ミンミンと 虫食いザクラ 鳴き上がる

なんていう力強い俳句を詠んだことも。

「先案じしたら、そのとおりになるよ」と教えてもらったので、
先に、先に、マイナスなことをイメージしない知恵を
むめさんのことを思い出すたびに、肝に銘じます。

45歳の娘さんの社会復帰相談

父親が転勤族でしたので、寂しさからなかなか娘の結婚に
賛成しにくい、私が1人になる〜〜と思っていました。
そんなとき、職場の方からプロポーズされたと。
でもその方はずいぶん田舎の方で、多分娘が苦労するのではないか、
普通のサラリーマンに嫁がせたいと思い、反対しました。

するとある日、「会社に行きたくない」と、
部屋から出てこなくなりました。

食事を運び、
「会社からも出社するようにと電話がかかっているよ」
と伝えるのですが、一向に動き出さず、
半年もたつと私もあきらめてしまって。

もう、20年も経ってしまって、45歳になります。
なんとか、社会に出て欲しいと思うのですが、
鏡のことを知って、おすがりしてみようかと思います。

もしよかったら、宇部市の千佛寺をお尋ねになって、
お話をして見られたらどうですかと、お伝えしました。

夢の中の弟……

横浜市在住 60代、吉田さん

千佛寺の水子供養、宇部ではよく知ってくださっているようになりました。
でも先日、横浜の方から、ホームページを見ましたとお電話をいただきました。

先日、夢を見ました。
夢の中で出会ったのは、つぶらな目をした男の子で、
多分年は5〜6歳でしょうか。
その子は私に「お姉ちゃん」と言いましたが、私には弟はいません。
でもよく見ると、
その男の子は私にとてもよく似ていたのです。

その夜、自宅に帰って母親に聞いたところ、わたしの次にできた子どもを、
未成熟ということから水子にしたといってくれました。
母親と、瞑想の話をして、
位牌を作って、お墓に一緒に入れる約束もできホッとしていますが、
どこかでお祀りができないかと探していてホームページに行き着いたそうです。

不思議なお出会いがつぎつぎ続いています。
そんな方が千佛寺を訪ねてこられ、お祀りをさせていただいています。
できるかぎりゆっくりお話を聞いていますので、お尋ねください。

ウツという病気のこと

近頃は周りに、

「じつは私は、ウツなんです」という人に、
普通に出会うような世の中になってきました。
ウツという病気のことを、心理学の先生はいいました。

「ウツになってしまうくらいに、とってもとっても頑張ったので、
現在は少し休んで、
<自分にあった頑張り方を探している人>なんです」

確かにウツを発病してしまう人は、
自分の得意なことだけでなく苦手なこともふくめて、
病気になってしまうくらいに頑張ったから……ということもあるんですね。

人は、ウツという病気になることによって、
普通の社会からはちょっと外れて、
<自分にあった頑張り方を探している人>なんですね。

35年ぶりの水子との出会い……

新潟在住 60代、今井さん

千佛寺の水子供養、宇部ではよく知ってくださっているようになりました。
でも先日、遠く新潟からホームページを見ましたと、メールがありました。

じつは先日、街の占いさんに立ち寄ったことがありました。
いつもはしないのですが、その日はなんとなく寄ってしまって。
その時、占いのおばさんが私の顔を見て言ったんです。
「あら、あなたはお母さんですね」
「いいえ、私には子どもがおりません」
「いいえ、あなたの左の肩に男の子が乗っていますよ」
「あなたによく似たお坊ちゃんです」
びっくりしましたので、
「そんな子はいません」と帰ってきました。

でも帰り道に気がついたことがあり、非常に驚きました。
じつは私、若い頃、母親に私の嫌いな男性と結婚させられました。
半年ほどで離婚し、一人暮らしを始めましたが、
そのときお腹に子どもがいて、誰にも言わずに堕しました。
35年前のことです。

その子が私の肩に乗っている……と言われたことに気付きました。

不思議なお出会いがつぎつぎ続いています。
そんな方が千佛寺を訪ねてこられます。
できるかぎり、ゆっくりお話を聞いていますので、お尋ねください

訪日外国客の増加

外国からのお客さんが非常に増えている日本ですが、
そのことによる問題も増えているようです。

言葉も習慣も違う人が,たとえば京都という日本の古い町に集うと、
経済的には潤う人も多くいます。
でも地元で生活するの人の中には、普通にバスに乗ったり,
買い物に町に出たりということが
やりにくくなっていることも多いのが現状です。

また外国から来られた方と言っても、
それぞれの個人が,京都に集う目的が違っています。
難しい問題も発生してきます。
<外人さん>という呼びかたも、差別用語だと言われることも。

でも、オリンピックもあることですから、
異文化の、異感覚のたくさんの人たちと住みあっていくことが、
これからの日本にとって必要なこと。

もし、外国からのお客様に出会ったら、
しっかり関わって、お付き合いを楽しめるといいですね。

男性が水子供養の依頼を……

千葉在住 50代、吉田さん

千佛寺は、水子の供養をしています。
近頃では、宇部ではみなさんよく知ってくださっているようになりました。

しかし水子供養というのは、やはり女性のするものと思っていました。
ところが、千葉にお住いの男の方からお尋ねの電話がありました。

まだ学生だった頃、他校の女性と親しくなって子どもができてしまいました。
まだ学生ですし、結婚も考えられませんでしたので、
いっしょに医者に行って、事情を話して始末しました。
ところがその後、40歳になり、50歳になりましたが結婚できず、
悩んでおりました。

そんなある日、夢に男の子が出てきては、繰り返し言うのです。
「僕は、この世に生まれ出ることができなかったから、さみしいんだよ」
なんだろうと思っている時、
フッと学生の頃のことを思い出し、びっくりしました。

それで、インターネットで調べてお電話しています。
どんな風にしたらいいでしょうか、なんとか結婚したいのですが、
とのことでしたので、千佛寺をお尋ねくださるように伝えました。

お正月休みにでもお寺に行かれて、夢の男の子をお祀りできたらいいですね。

身体を作る食べ物

人はだれでも、毎日食事をいただいています。

「どうして3度3度の食事をしないといけないの」
と子どもに聞かれた時、大人は簡単に答えています。

「車が走るときに、ガソリンを使うのと同じだよ」と。

でも、人間の食べたものは、ガソリンのように、
自動車本体に関係なく消化されていく……のではないのです。
口から入った食べ物は、食べた人の血になり肉となっていきます。
つまり、ガソリンのように車本体に関係なく、
使っておしまいということではなかった。

人の食べ物は、食べた人の身体になっていくわけですから、
自分の身体をつくってくれる食べ物、注意して、セレクトして、
口に入れるときに、この食べ物が自分の身体になってもいいと、
許可できるものだけを、食べるようにしたいと思います。

身体を作ってくれている食べもの、ありがとうですね。

秋の弁論大会

今日の発見!
中学生の弁論大会の原稿の案を見せてもらいました。
私の仕事は、彼女が何を考えて伝えたいのかをしっかり聞き出して、
自分で文章が創れるように整理してあげること。

自分の<進路>について考えていることがあるそうです。
しっかりインタビューして話してもらい、聞きだしてみたら、
 ・好きなことを仕事にしたい
 ・周りの人を幸せにしたい
 ・地球のためになる一生にしたい
頼もしい!
子どもの考えることは、本当に素敵ですね。
原稿になって、全部覚えて、演壇に立つ練習をして、タイムも考えないとね。
弁論大会は秋だそうですが、楽しみです。

楽しくノルディック

今日の発見!
ノルディックで教えて貰ったこと3つ
  1、腕は肩から、振り子のように振って歩く
  2、足は胸から動かすイメージで! 一歩一歩!
  3、歩く力の30%は、
    スティックを通じて地球からもらうこと ヨイショ!
ノルディックは楽しいです。
地球に助けられながら生きることがわかるなんて、いいですね。

息子の疑問

子どもは3〜5歳くらいのころ、
「なんで?」「どうして?」「教えて!」と、周りの人を悩ませるものです。

わが家の息子も、そんな時期がありました。
「ママ、なんで雨がふるのん?」
「どうして、上から落ちてくるん?」
「ママ…」
「どうして、雨っていう名前をつけたん?」
「ママ、誰がつけたん?」

もう、母親は大変です。
いまはもう、楽しい思い出で、今ごろきっと、
息子自身が自分の子どもに、聞かれて困惑していることと思います。
順番ですね。人生は楽しいです。

玄米食

マゴのひとりにベジタリアンがいて、毎日の献立にお野菜をメインで
干し大根の煮物、ひじき、湯葉だのお豆腐やお揚げさん、
アボガド納豆、野菜の握り寿司なんかで、頑張ってきました。

ベジタリアンになったのは、学校の給食のハンバーグを無理やり
「食べなさい!」「食べるまで昼休みはナシ!」と、強要されたあたりから。
小学校4年生くらいから、しっかりベジタリアンに育っていきました。

そして、20歳になるまでに大学の寮で寮母さんにわかってもらえなかったり、
お友達とのパーティーでは、やりくり三昧〜〜しながら育ちました。

そして、なんと、ビーガンな彼と出会いました。
牛を一頭育てるために、たくさんのトウモロコシを食べます。
だったら、トウモロコシを牛ではなく人に食べてもらえれば、
たくさんの人のいのちが助かるのです。

牛乳は牛の赤ちゃんのものだから……。
ビーガンというのはベジタリアンの上級生。
動物性食品はもちろんのこと、はちみつも頂きませんという人たちのこと。
しかも彼は、本当の人間の健康について考える人で、
ビーガンの栄養学やコックさんの資格を持った筋金入り。

健康のことを考えた<ナチュラル・ローソン>が人気だそうで、
玄米食、おいしいですよね。

あたり
女性は偉い

女性は、人生の持ち場が広すぎますね。
男性が算数と社会科をやってるとしたら、
女性の守備範囲とされているのは、家庭科のみならず、
子育てで保健体育、国語、算数、理科、音楽もね。
キャリアウーマンやパートさんなら、社会科も要求されるしね。

季節が変わると、家族の衣替えに冬布団、暖房の準備。
年末の大掃除に、お正月もすぐそこ!
ほんと、改めて考えてみると、家庭科の幅も広すぎ〜〜です。
女性が働かないといけないんだったら、男性諸氏〜〜手伝ってね。
いえ、手伝ってではなくて、分担してください〜!ですね。
年の暮れの、女子〜〜ガンバー!!です。

しあわせの引き継ぎ

アイさんの「幸せになってください」というお誕生日祝いに、
「幸せが押入れいっぱいになっていて〜」と返事をしてしまって。
なんか、いいのかしら? と自分で自分に困惑がきました。
が、急に今朝、思いつきました。
わが家の押入れにあるものは、
・ 実家から引き継いだ古いアルバム
・ 会社経営時代に使いきれなかった文房具の箱が3つ
・ 縫いたいのに、縫えていない布の箱が1個
・ どうしても捨てられないDVDビデオの箱が一つ
  「コーラスライン」「ブラックウイドー」
  「大草原の小さな家」なんか、どうしても処分できずに
・ 本を作った時の処理できない資料  などなど
考えてみたら、断捨離の対象というよりも先に、
全部の全部〜〜、私の幸せな人生の宝物。

だから、アイさんのメールに、
あんな、困惑がくるような返事を書いてしまったんだと、すごい、納得。
だから、捨てましょう、捨てなくては〜ではなくて、
押入れにある間は、私の人生の一部なんだから、
いっしょに棲んでいようと、覚悟して。

いっしょに棲んでいるモノやコトがみんな、自分の幸せ!
と、わかってしまえば、押入れの中も素敵。
と言いながら、

どうしても粗ゴミに出せない、かつて私の幸せだったモノを
引き取りに来てくれるお仲間も。
誰かに引き継いで使ってもらえたら、これも素敵。
いまの私の幸せと、過ぎ去ってしまった幸せを、エイヤッと分けて、浄化。
持っていてくださる方にも、お別れする私の幸せにも、
感謝感謝の山盛り、いい週末になりそうです。

山茶花

マゴ2といっしょに、モーニングを食べに行って 見つけた、紅茶用のマドラー。
4本もらってきて、遊んでいます。
なんか、少しずつうまくなるかな?
遊びはどこにでもあって、
楽しむという<財産^ ^>が、ふえていきます。
今日は、ニュージーランドのマゴ4と電話しながら、
色を塗ってみました。
      ヒヒヒ〜〜、危ういけど、案外簡単。
一本の棒っ切れにも、それぞれバランスが違って、微妙。
出来上がりが、なんか〜綺麗な形なるとか、
少し整うようになるまで。どうしてやろう〜〜?!
おもしろいでーす?

マドラー
山茶花

毎朝、食事の前に、梅干しを1個食べながら、日本茶をいただく〜!
これは、もう、50年も前、
わたしが結婚した頃に逝った、亡き祖父のやっていたこと。

毎朝、洗面後に、お日様にパンパ〜〜んと手を打ってご挨拶。
なんと言っていたのでしょうね。
「う〜〜ん、はっ!」って聞こえていました。
で、お爺ちゃんは、
診察室に入って「医者でござい!」という顔で
皮の椅子に座る前の朝食時。
丹前なんか着て、火鉢の側に座ると「えへん!」と咳払い。
お婆ちゃんは割烹前掛けを外して、
パーさん、おはようございます。
今日も、よろしくお願いいたします」って、
ひらりと崩したように三つ指をついて、
斜めに頭をさげるような仕草をしていました。

お爺ちゃんは、孫が生まれたのに
妻のおばあちゃんには<お爺さん>とは呼ばれたくなくて、
パパさんと呼べって言ったようで、
お婆ちゃんは夫のお爺さんことを<パーさん>と呼んでいました。

小さな庭でしたが、小梅を植えていて、毎年収穫しては、
自家製の梅干しをつくっては食べた人でした。

今でも時々人生の転機には夢に出てきて、そのアドバイスが素敵です。
懐かしい思い出も残してくれて、ありがとう、お爺ちゃん。

山茶花

ある日の歩きは、8612歩。5.6キロ歩きました。
区役所はじめ、溜まっていた用事で、しっかり歩き回りました。

道々、立ち止まってしまうのは、垣根や植え込みの草花たち。
ヒイラギの白い花に出逢いました。
30年も前になりますが、わが社の元スタッフの亜希子さんは、
ヒイラギの花に逢うために、ひとつ早い電車に乗って、
遠周りして、花に逢ってから出社していましたっけ。

山茶花の花も咲きはじめています。
赤も白もありますが、ピンクもいいですね。
8000超えで、花に癒されました。

山茶花
宇宙の解明

千佛寺の2代目和尚さんの本「私って、だれ?」が出版なって、
次に取りかかっている本が宇宙さんの本です。
137億年前のビッグバンで取り散らかったもので、
現在の地球も人間も、草も主も、微生物だって、できているという
本なのですが。
著者さんは、すごく頭のいい研究者さんで、すごい勉強家。
著者さんの思いをできる限り出してもらい、受け取ってから、
誰にでもわかるような文章にするのは大変で、取り掛かって2年。

人は、生きた証として、この世に<是非!>の思いを残したくて、
後輩たちみんなを、幸せにするための近道を教えたくて、
著者さんの苦労が続いていて、お付き合いをしています。

宇宙を優しく解き明かすことができますように〜〜な、今日です。

52円切手のいろいろ

高校の同窓会のお知らせが来て、返信はがきを書くときに、
なんか、新しい切手が欲しいと思い、返事を伸ばして買い出しに。

返事が来てないよ〜!と、友人から電話が来て、
はいはい、切手を買ってきたから、すぐに出しますよと答えてから、
電話の主と、しっかり四方山話がはじまりました。

政治と子ども教育の話。トランプさんとクリントンさんの話。
ふるさとの話。先輩の話。
お医者さんに行くほどでもない、身体の老化の話。
暑さに弱いのは、ひと世代下の人たちかも、と強がりも。
お話いっぱいの40分。

高校時代からお互いのことはよく知っているので、
話が便利で、ありがたい存在です。
女子会のみならず、男の人も、おしゃべりが好きです。
みのもんたさん、
お話がしたいから再婚したいそうですが、
わかる気がします。

電話を切ってから、切っ手の箱を取り出しました。
52円の切手。
いろいろ楽しいものがあります。
ぜひ郵便局、のぞいてみてください。

52円切手のいろいろ
オランダからきた海くん

今朝、バスで乗り合わせたのは!
なんと、オランダからの家族旅行中の(^^)かいくん(^^)中3生。
「ここに座っていいですか?」って、上手な日本語で、隣の座席に。
名前のかいは、<海>という字をかくそうです。
素敵なご両親ですね。

オランダは北海道くらいの大きさであること。
端から端まで、日本は遠い〜〜!って。
お母さんが日本人で、夏休みに家族4人で4週間、1年に1回は日本にくること。
いまから石垣島にむかうこと。
日本が大好きで、おいしものがいっぱいあると言い、
とくに<お好み焼き>が大好きなだという、好青年、いえ少年。
どうして淡路島にいるの? と聞かれたので、
スマホで、今朝のお弁当を見せて、孫の世話をしに来ていて、
今朝は、お弁当を作ったと説明すると、
日本の京都のお弁当のきれいさに、
いつもびっくりするっていう、中学三年生。
素敵な20分間でした。

人生の厳しさ

高校を卒業してから、ず〜〜と、40年もの間、
看護婦として多くの病人さんをフォローしてきた友人がリタイヤしました。
ご主人と一緒に家計を分担して、息子二人を育て上げて。
さあ、これから、自分を生きようとしたとき、
故郷のお母さんが倒れられました。
時期を同じくして、少し先にリタイヤ生活をしていたご主人がガンで。

ケーキ作りが大好きで、喫茶店に卸したいという夢が……。
2人の息子さんも30歳を過ぎていますが、いずれも未婚。

「まったくもって、身動きできなくなったわ〜!」
と、笑っていますが、さて……。

ときどき、彼女の家の近くに行って、ランチを楽しむ約束をしました。
女性の人生は厳しいですね。

餃子をつくりますか?

お友達の77歳のスズ子さんから電話。
「あの〜、餃子をつくりますか?」
「ええ、子どもが家にいた頃は、1回に100個くらい、つくっていましたよ」
「あの〜。1回も作ったことがないんですが、じつはね、娘の家で外国人の方も来られて、持ち寄りのパーティーがあるそうなんで、私には、キッチンで餃子をつくってほしいと頼まれたんです。パーティーに参加できることは、とっても嬉しいんですが、餃子は、つくったことがなくて。私……どちらかというと、お料理苦手なんですが、今回は、結婚しようとしない娘のこともあって、どうしてもパーティーに行ってみたいんです」

「アララ、そうですか。では、時間を見ていっしょにつくりましょうか?」
「簡単なんでしょ。ハンバーグの身を、皮に包んだらいいんですよね。包み方だけが、わからなくて」
「ええとね〜、餃子の中身はハンバーグと同じではないんですよ。お肉は豚肉がいいですしね」
「ええっ、そうなんですか?!すみませんが、ゴールデンウイークまでにお願いできるでしょうか?」
「はいはい、やってみましょういね」
というような楽しいことも、あるのでした。
春の元気に感謝です。

のどかなお正月

今日は、まるで故郷に帰った気分の、高校友の陽子とデート。
陽子はずっと、大企業勤務のご主人のための転勤族。
リタイヤ後、ご主人の故郷広島に帰って、ご主人を見送ってから娘のそばに……と明石に。
なので、神戸に住んで50年になる私が、関西案内中です。

お互いに実家が少しずつ縁薄くなっていくのを補うように、古い友人たちの現在を懐かしみ、情報を交換するうちに、「そりゃあ、いけんいけん!」思わず尾道弁になって、大笑いタイムを過ごしました。
本日は新年会ということで、中納言に伊勢海老を奮発〜!
口の中にいっぱいになるエビサラダに、陽子も興奮!
よかった〜!

陽子は大晦日から3日まで、お嫁に行った3姉妹の家族12人を泊めて、おもてなし三昧〜〜! の日々。
4日間、12人分の、おせちに、すき焼き、お雑煮、うどんすき、居酒屋、そしてアウトレット〜〜! だったそうです。
よって、本日は<お疲れさ〜〜〜んの新年会>なのです。

そして、初めて聞いた両親が尾道に住みついた話。
大学を卒業して九州へ帰る途中の船で、ふと知り合ったお爺さんのすすめで、尾道に歯科医を開くことになった両親。
お爺さんのお世話で開いた病院も、看護婦さんや技工士さんにサラリーを払えないこともあったとか。

でも陽子のお父さんは、魚釣りが大好きで、「私の本業は漁師、副業が歯医者だと思う!」なんていう人。
私の故郷に<巨大な菖蒲園>を造りたい〜と夢見た人。
それほど尾道を愛するようになった人。
結婚前、病院の看護婦さんたちみんなと一緒に生花を習ったり、病院の屋上から花火を見たり、本当にお世話になった陽子のご両親の話、花盛り〜!

ハーバーランドから、元町を抜けて、センター街を歩いて。
「やっぱり、神戸は地元の人に聞くと面白いもののが多いね〜、 知らんことばっかりやわ!」フフフ、50年だもの〜ね。

そしてこちらも、「超・面白かった〜!」の5時間、9000歩でした。
ロフトの文之助茶屋で栗汁粉を食べて、またおしゃべり。
ホント、美味し〜〜く、のどかなお正月でした。

発表会

一番末っ子のマゴ5、6年生最後の<文化発表会>に。
神戸から出かけて行きました。
<音楽会>や<文化発表会>なんて、ほんと、30年ぶり〜!

ところが、近頃の文化発表会は、
<リズムなわとび>があったり、
合奏は<あったかいんだから♪><雨のち晴ルヤ><HERO>だし、
<俳句にチャレンジ>では、
全員で、春夏秋冬の俳句を30句も? いっぱい暗記していたり、
すごいです〜!
マゴのミーちゃんの号令による<集団行動>もあったし。
なんか、テレビの匂いも……。
最後は、校長先生の指揮で、
全校生で歌う「いつまでも伝えたい」
♪ 今ここに私たちがいるのは、たくさんの人に支えられて〜、
  動物も鳥も人も、みんないっしょに生きている
  ありがとう〜 ♪
不思議な、ほんとに新しい息吹きの<発表会>でした。
う〜〜ん、心の時代なのかなあ? でした。

通り道

淡路島の神社の長椅子に、
ちょっと、ごめなさい〜と、横になると、なんと、
その長椅子は、不思議な雑踏の中にあったのでした。
目をつむるたびに、違ったザッ、ザワザワ、ザ、ザ、ザ、と、
何人もの人の、後姿だけがよく見えます。

黒いジャンパーに、黒い大きめのリュックサックを背負った、
40代半ばくらいの男性を中心に、
たくさんの人が歩いていきます。
まるで、人生の<歩>をすすめているような、

横になっている私などには、気付くこともないように
樹木も、ドアも、スルスルとすり抜けながら、
ただ、もくもくと、歩いて行く人たち……。
そう、自分の人生を、ただ、ただ、歩いているような人たち

目をつむって、また開くと、別の集団が歩いていきます。
古びたグリーンのシャツに、茶のスカートの中年女性や
目深に帽子をかむったオジサンや、白い神官の衣装の人も、
後姿だけが、ず〜〜と、ず〜〜と、
南西に向かって、進んで行くのです

ここは、神社の境内、
もしかしたら、もしかしたら、いつも、
この世ではない世界の、誰かが、通っている道なのかも、
目をつむっても、またあけても、雑踏は続いていて、
しばらく呆然と暗めのにぎわいの中にいた、午後でした。

淡路島はほんと、不思議なところ。

今ひとつ、確実に持っている<いのち>に、感謝です。

感情の育て方

インサイドヘッド、明石で見てきました。
映画・安売りの月曜日でしたが、お客様の入りは40%くらい。
入場者の85%くらいは子供達ですから、覚悟をね。
さて、前半の1時間は、眠かった〜! のですが、
後半は、引き込まれてじんわり〜、泣いてしまいました。
イラストでもないし、実像でもないし、
中2のマゴ4から、
「ディズニーのなかにピクサーという会社があってな。
カール爺さんなんかの、すごいいい仕事しとるから」
というくらいの知識で出かけました。
私が「行こう!」と思ったのは、
心理学は、人の感情を見つけて、
その感情の素になった体験と、受け止め方を見つけて解消する
なんていうことを考えていますが、
ディズニーはどうも、反対の感情側から、人間を捉えるなんて、
どうやっているんだろう……。
アメリカの心理学は、
どこまで子どもたちに食い込むことができているのかなと。
で、<いいね>は、
感情側から人間を捉えるという基本コンセプトには、大拍手〜!
感情が人をコントロールしていることを、少しは知らせられた!
  これは、わくわく大拍手〜〜!
思い出はいっぱいあるけど、そのなかに、特別大切な
持ち主をコントロールする感情があり、それを5つに分けたのは、
一般的だから、まあ、いいか、な感じ。
何日か前に夢で見た<感情の塔>が、あったのにも、すごい〜〜!
一番の<いいね>は、
悲しみの存在を、ほんとうに丁寧に描いていたこと
プラス思考なんだけど、
マイナスな感情にもしっかり役割があることを見せてくれたこと
たくさんいた子どもたちは、にぎやかに、
字幕が終わる前にすっかり退席してしまっていましたが、
さて、どう思ったかな?

いつも思うことですが、ディズニー社の、アメリカの
子育てに対するお金のかけ方には、本当に感服します。
日本にも、是非是非、見習ってほしいですね。

神様とのおしゃべり

「from KOBE アジサイの会」会員の想いから
被災地……という言葉は、いつも神戸の人の胸を強く締めつけます。
被災者と呼ばれたことがある人の、心の奥、底に染め付けられた想いは、
その言葉を聞くたびに、ジンジンとそのときのことが、よみがえってきて痛みます。

85歳のグループの一員の有公子(もと小学校教諭)さんは言います。
「自分たちは阪神淡路大震災のとき、多くの人々のお世話になったんです」

ほんとに、そう。
大きな大きな、辛い悲しいこともありましたが、総じて言えば、
一生かけても、二生かけても返せないくらい
日本中、いえ地球中の人のお世話になりました。

「今はなんとか、元気になっていますが、
お世話になったお礼のお返しを、十分出来ない辛い気持も
くすぶり続けているのです。
ですから今、できるだけ自分たちも楽しみながら、
東北の子どもたちに、何かしてあげられることは、喜び!です」

グループ会員は、フリー。
40代から90代まで、出会ったこともない人もたくさんいて、
それぞれ、ゆるやか〜に、メールや宅急便でつながっています。
各グループが、自由にクリスマスカード創りの日をつくり、
おしゃべりし、お食事も楽しみながら、にぎやかに手を動かして、
年間5000枚を目指してのボランティアです。
クリスマスカード創りは、
神戸の人たちの<ジンジン>を、そっと癒すことになっていると思います。

ここへ、想いは同じ〜!と、
東京、横浜、倉敷、岡山、島根、大阪の面々も参加。
東北の子どもたちの心を、1ミクロンでも元気にすることができるなら、
私たちからも大きな感謝です。
ありがとうございます。

神様とのおしゃべり

お風呂から上がって、なかなか眠りたくない子どもたち。
ことわざの本を持ち出してきた小5生。
お風呂上がりのベッドで<寝る前クイズ>が始まりました。

目の上のフフフ……さてなんでしょう。「たんこぶ」。
ゴマをする……ああ、言うてしもうた。クイズにならんわ。
なんていうところから始まったのですが、中学生がふざけだしました。

開いた口が……と聞かれて「開く」だって。
フフフ、癒されたんやね。馬の耳に……と聞かれたら、答えは「マヨネーズ」。
二階から……で、「ケチャップ」
ケチャップなら、目に入るかなあ〜?」と言いながら、爆笑〜!
そうなると、目の上は……
たんこぶではなくて、「つけまつげ」にしたら、どう?。
マゴの囲まれて、脳、若返り体操中です。

東北の子どもにクリスマスカードを

東北の子ども達にクリスマスカードを届けるボランティアを、3年続けています。1年目は100枚。
2年目はがんばって5000枚。今年は少し忙しっかったから……、ほぼ1年かけて、11月末現在で4000枚のカードを創りました。

郵便番号のラインの入っていないハガキ大の用紙を捜したり、サンタクロースの絵を描いたり、折り紙を折ったり、シールを見つけたり、包装紙や菓子箱を集めては工夫してカードを作りました。 もの作りの好きな友だちに声をかけて、10個くらいのグループを作り、それぞれのグループでもクリスマスカードを作ってもらいました。 カードに描く言葉は、
<雪の日も お日様の愛はあるんだよ>
<私のココがすごい! 見つけてね>
<今日も お日様の愛は あなたのもの> 
など、100以上も考えました。

阪神淡路大震災のときのがんばった想いがあって、
何とか東北の人たち、とくに子ども達に元気になってほしいと想いながら。

東北の子どもにクリスマスカードを
痩せるなら病名がつく前に〜〜

1日1食の<いい加減断食>、7月1日までに予定通り5キロ減。
血液検査の数値が、肝臓も、じんぞうも、尿酸値も、全てが好転しました。痩せるッてすごいことなんですね……と感心しつつ、主治医さんがいうように、「リバウンドする人が多いからな」の声を忘れないように、励み続ける必要があります。

お料理が好きだったり、美味しいモノを食べるのが好きな人は、なかなか痩せるのは難しいのですが、病名を付けられてから痩せるよりも、病名の付く前に痩せる努力をする方が、賢いかな?と思うこのごろです。1日1食が無理な場合は、1回3分の1食にしても同じことですね。3ヶ月続けてみましたが、血液検査でオーケーのみならず、1週間に2回7000歩のウオーキングも、何の問題もなく続けられていますので、やはり、食べ過ぎだったんだなあ〜という想いが強いです。

自分のやりやすい、自分向きのダイエット法は、自分で開発して、病名がつく前に痩せる努力をしたいものです。かくいう私も、ちょっとおいしいカレーを作ったり、田舎から野菜をどっさり送ってもらったりすると、つい食べ過ぎてしまいますので、つねに、つねに、食欲との戦いが続いています。でも、血液検査で、「ほらみてみい〜! よかったやんか!」と喜んでくれた主治医さんもいますので、がんばれます。

<ハグ>の効用

パパもママもお留守の淡路島の娘宅に来たら、バーバは、大モテ!

だって、バーバしかいないわけだから、自然にハグが集まります。
風邪でやすんでいた小4のミーちゃん。
で、熱もあったので今日もう1日、おやすみかな〜で、ほぼ1時間おきに、バーバをハグしに来ます。

どうしたの? と、聞いてみたら、「力が必要だから……」と……、

ハハハ、そうだったのですか。
で、力は手に入りますか? と聞いたら、「わからん」そうですが、ハハハ、面白い子です。

認知症のセブンさん、近頃やたらにハグしてきます。
キャリアウーマンのころは、ハグなんて、「いえもう、トンでもハップン! 誰がそんなことしますか〜!」だったはずですが……。

今は、病院を訪ねると、1時間に5回くらい。
なんだか、何かと言えば、横に座っているのに、しがみついてきます。

セブンさんを見ていると、人間ツッパッていないで、早く素直になった方がいいと、思ってしまいます。

ミーちゃんによると、<ハグは力が必要なときにする>……だそうですから。

まっすぐ考えるって、いいですね。
小4に感謝です。

口ぐせ

<口ぐせ>は目標になります。

人は毎日の生活の中で、生まれ育てて来た<口ぐせ>をもっているものです。
子どもが小さいお母さんだったら、
「早くしなさい」「さわらないで」「あっちへいって」
「だめ〜!」「ちゃんと食べなさい」
いくらでもありそうです。

が、これらの<口ぐせ>は、子どもの心にグッサリと突き刺さるだけではなく、子どもを育てる上での目標になってしまうのです。

早くできない、何にでもさわる、まつわりつく、悪いことをする、食べない
そんな子どもを育てていることになってしまう……としたら。

自分の<口ぐせ>を再検討する必要があるのですが、口ぐせは自分より周りの人の方がよく知っているもの。
周りのみんなに聞いてみて、自分の<口ぐせ>を調査してみてください。

さあ、自分は<口ぐせ>によって、どんな言葉を人生の目標にして生きているのでしょうか。

ほめ日記の効用

ほめ日記を一番喜んでくれたのは、働き始めたアラフォーのMさん。
働くようになって、男性は仕事オンリーなのに、なんで妻のほうは家事いっさいと育児……と言っても朝5時起きの高校生のためのお弁当作りなどを、1人で引き受けなければならないの?と、疲れた身体で考えたそうです。

そこで、ほめ日記を活用。
一日に自分のやっていることをほめるようになると、夫に対する憤懣が少しずつ減っていったそうです。

自分は会社で嫌なことが続いたら、「ええい!」と別の仕事を探すこともできますが、家族を支えるためには、退職することはできず、一生、フルタイムでは働く夫のしんどさが見えてきました。
家事、育児、仕事をバランスよくこなして、しかも家庭全体を企画進行していける妻も、いいかも〜!
と考えられるようになっていったそうです。

ほめ日記も、いろいろな活用法があるようですね。

蔵書の整理

1週間のうちの半分を淡路島で暮らすようになって、本の整理の必要が出てきました。
なかなか時間がないうえに、一冊一冊に思い出があって、片付けるより読み込んでしまって……楽しい時間を過ごしています。

孫たちといっしょに暮らしていると、参考書もいっぱい必要になるし、教えておきたいこともアレコレ思い出して、やっぱり本が必要になります。

それでも、と思い切って、残す本、売りに出して誰かの役に立つかも知れない本や、差し上げる本や、捨てなくてはならない本に分けて4つの箱に入れていきます。

楽しみながら、時間制限もできればナシで、ゆっくりの豊かな終活ですね。

いのちは地球そのもの

6月の中旬に思い立って女の子のマゴたち4人に「ほめ日記」をすすめてみました。
毎日寝る前に歯を磨きながら、今日一日自分をほめてやりたいことは何か……、考えて発表してもらい、記録していきます。
4人のマゴは離れ離れですが、そんなことはおかまいなし。
それぞれが、記録していき、ときどきメールや、遊びに来た時に、話し合います。

宿題が8分でできた。
いじめっ子に「ふっくらさん」と言われたけど、びくともしなかった。
陸上部のマネージャーがうまくできた。
エビマヨがうまく作れた!

などなど、たあいないことかもしれませんが、自分をほめることなどあまりありませんから、効果はテキメン!
みんながニコニコ顔になって別途に入ることができるのです。

今では娘や婿殿、息子やお嫁さんも加わって、必死で自分の今日一日を振り返っては、家族で話し合っているとか。
バーバ企画成功!ですね。 のっかてくれて、あ・り・が・と!

いのちは地球そのもの

近頃、地球の元素・素材から人ができているんだ……と考えるようになり、もちろん、考えなくても当たり前のことですが。
地球が育ててくれた植物や魚を食べて生きているんだから、人間の命も地球から生えている、飛び出している、ひねり出されたのと同じではないかと
命は地球そのものだわ?! と、思うようになりました。

養殖や温室栽培、水耕栽培などから生まれる人間が正しいと思う栄養だけを持った作物を食べているだけでいいのかなあ〜と。

それにしても、どうやったらいいのかなあ〜と悩むのですが、見るテレビや新聞、手にする書物が、少しずつ答えをくれます。
いのちが地球そのものであると考えたら……いろいろなことが考えられますね。

子どもだってダイエット計画?

小4・小6の孫がお風呂上りに姿見に自分の体を横から写して見ながらいいました。
「えらいことやん。このままやったら水着を着たらお腹がぷっくり出るよ」
驚いていると、
「よ〜〜し、ダイエットしよ!」
というわけで、朝食にお餅2つぺろりだったのが、納豆一パックとサラダをいっぱい、炭水化物ナシになり、学校のお昼の給食の量も微妙に減らしているんだとか。

ところが、ご飯の残りをお結びにしておくと、4つぺろりだったり、お菓子も一袋、チョコレート1箱ぺろりだったり。

子どもらしさを失っていないといえばそうなのですが、真剣なようでいて、ずっこけていますから笑ってしまいます。

さて、初めて水着を着てプールに入るのは6月17日。
どうなりますことやら……大笑いです。

子育てはコミュニケーション

小4の孫が朝4時ごろ、そ〜〜と私のベッドに入ってきます。

昨日の夜、ぐずぐずと2つ違いの姉と諍いをして、泣き寝入りをしたのが、なんとなく気になっていましたが、ぎゅ〜とハグをすると、得も言われぬ微笑みを。これを見とどけておいてから、こちらももう、ひと寝入り。

子どもの思いは、毎日毎日、3人3様に進化し続けています。
その進化の過程を一個づつ大人が受け取ってやる必要があるような気がします。

小4は、今日友達に自分の絵を真似されたんだけど、すごく腹が立つ。
小6は、やってないことを先生に告げ口されて、もう、どうしていいかわからない。
高1は、誰の目にもできていないのに「できてる、自信がある」と言い放つ友人とどう接したらいいのか…とか、とか。

問題は些細かもしれませんが、本人たちは、いたって真面目で真剣そのものですから、聞いて、話し合って、意見を求められれば、意見を言い。
「うん、わかった」「相談する」「みーちゃん、話してみる」というまで、お付き合いする必要があります。

これを放っておくと、子どもの胸の中に黒い紙が一枚また一枚と積もって重なって、たまっていくことになり、ついには黒い塊に育ち、取り除くことが困難になってしまいます。

子どもとの心のコミュニケーション、おもしろい、ステキな時間、大切にしたいものです。

情けないお花見

桜を待つ……なんて、ぜいたくな思いを初めて感じた気がします。

仕事をしていたころは、月刊誌の編集会議を終えるのを待ちかねて、大急ぎで千鳥ヶ淵まですっ飛んで行っては、「とにかく、見ておかなくては……」なんというような強迫観念のなかでの、情けないお花見をしたような気がします。

今年は、神戸の桜がとっても遅くて、待ちかねて。

マゴと毎日身に出かけては、「まだやね〜」「もうちょっとやねえ〜」と待ち暮らしたものでした。
お花見ができるなんて、ほんとに平和で、豊かで、いいですね。

和尚さんの赤ん坊にほっこり

合格しましたよ……と報告するために、主人の眠るお寺にお参りしました。

主人が亡くなって14年、はるばる来たもんだ〜〜と思いながら、お寺の門をくぐると、なんと和尚さんが赤ん坊を抱いてのお出迎え!

「3か月になります。女の子です。おかげさまで」と、もう、ゆるゆるの笑顔!

結婚してしばらく子どもができないことを悩んでいた和尚さん、心なしか、お経までうきうきと聞こえ、いのちの連鎖が脈々と続いていることをうれしく感じたのでした。

桜のつぼみはまだまだ固いのですが、
心はほっこり、温まったお寺参りでした。

昔取った杵柄

朝から一発 オナラでご挨拶 小3のプリンセス・みいちゃん

愚痴3時間 小5生の友達関係 混戦中
真っ赤な手 「あたためて〜!」と 塾から受験生帰る

ちかごろマゴ宅の後方支援を続けていて、マゴ中心の暮らしが続いています。

子育ては、<昔取った杵柄(キネヅカ)>にあたりますから、手慣れたものですが、なにしろ時代は大変化を遂げており、おもしろいことの連続です。

コイバナというのは、中学生や高校生の恋の噂話のことで、小学校の3年生で百人一首を覚えなくてはいけなかったり、津波の避難訓練があったり……。

マゴのそばにいると、本当に退屈しませんね。

淡路のピチピチほーれん草

月の半分を淡路島で暮らすようになって、もう半年になろうとしています。

淡路島の一番いいところは、とれとれの新鮮な地物野菜や魚介類に出会えること。
たとえば、冬においしいほうれん草は、買う段階でパリンパリン。
なにかの拍子で、茎がポキントと折れようものなら、ピシュッと水が飛び出してきそうです。

あっという間にゆであがるし、ゆでても一枚の葉っぱも、茎から離れて落ちるなんていうことはありません。

柔らかいし、甘いし、しっかり存在感はあるし、根元の赤い部分もついおひたしに入れてしまい、これがまた、甘くておいしいのです。

おひたしにしない日は、ピザ用のフライパン(魚焼き網に乗せられる)に入れて並べ、下味をつけてチーズをたっぷり載せ、ピザのように焼けば、子どもたちは大喜びで、先に味見でもしておかないと、バーバのはなかったり……するのですから、油断も隙もありません。

ともあれ、野菜大好きの子供がしっかり育つのも、新鮮地物のおかげですね。
感謝です。

福島にクリスマスカードを!

福島の小学校の子供たちにクリスマスカードを届ける企画をfacebookの仲間がやっていました。
中央大学の教授だった人で、今は作家さん。

それでは私もと、5人の孫に呼びかけて、100枚のクリスマスカードをつくります〜!と宣言。

会社経営時にストックしていたさまざまな種類の封筒に、これまたさまざまな種類の紙類を集めていましたから、こちらも動員。
出かけるたびにカードや封筒に貼りつけるためのクリスマス用のシールや飾りを必死で集めまわりました。

やろうと決心したときは、まだクリスマスシーズン前でハローインのグッズばかりで、何度も無駄足を踏みながら、待って、待って、出会って、買えて、ブラボ〜〜!もあって!
孫たちには、福島の被災された方に失礼のないように、言葉を選んでね〜とお願いしたり、元気になってもらうための言葉って、どんなのかしら? と一緒に考えたり。

すると、小3の女の子の孫が突然、簡単やん!と、コピーを創りだしました。

☆ 毎日をありがとう
☆ 感じよう太陽の光
☆ ハッピーを心から
☆ 命はあなたのダイヤモンド
☆ 君とすべる虹
☆ 君はかがやく宝物
☆ 楽しいことは君のもの
☆ 小さな芽は やがて旅に出る

は〜〜〜の脱帽でした。子どもって、すごいです。

孫が集まるときには、一緒に色を塗ったり、文字を書いたり、シールを貼ったり。
言葉を書いて、書いて、書いて、100枚に。
ほぼ1か月かけて制作し、今日、12月4日に福島の高校に向けて送り出しました。

みんなのおかげ様、やった〜〜! の、最高の気分です。
どうぞ、お役に立ちますように……と祈りつつ。

福島にクリスマスカードを!
孫の歯列矯正の日々

5人の孫のうち、ちょっぴり歯列が乱れてしまった子が一人。
ママは<清水の舞台から〜級の決心>によって、歯科を探し、選んで、面接してから、歯列矯正が始まりました。

やれやれと思いきや、この日はなんと、始まりの日でした。

ふと気が付くと、「歯が押してる〜!」としんどがり、「サシスセソがしゃべりにくい〜!」と悲しがり、「頭が締まる〜!」「首がしんどい」「ひざの後ろが痛い」と言い出しました。
深刻なわけではなさそうなので、もう一回「サシスセス」って言ってみて?
と、からかうのですが、本人は傷ついて……。

歯並びを金属の力で修正していくわけですから、身体じゅうに小さな支障が広ががるようです。

ときには、頭痛のあるときのような痛そうな顔をして、嘆きます。
「バーバ……こんな人生は、つらいね〜」
大笑いすると「笑うトコロト違う!」とにらみますから、またいっしょになって大笑い。

歯科の先生は慣れますよとおっしゃるし、歯並びは良くなりたいのだけれど、ここ1か月くらいは、周囲も我慢のしどころのようです。

いろいろ起こりますが、基本的には元気に感謝です。

孫の歯列矯正の日々
1日1万歩から週2回7000歩に

「もう、70歳を超えましたから、1日1万歩は卒業です。
1週間に2回、7000歩ずつ歩いてください」という、カイロプラクティクの先生のお言葉にしたがって、なるべく守るようにしています。

今年の夏は、もう、10年以上履いてきたハッシュパピーのサンダルに飽きてしまい、何社ものサンダルをできるだけ、5〜6足くらい履き比べてみました。
最後に「もう、気に入ったものはないわ〜」と、あきらめかけていたところに見つかったのが、ドイツの靴で、ストロバー・STOROBER社製のサンダル。
どっから見てもおしゃれとは言い難いデザインですが、履き心地は抜群。
0.5サイズ小さいのは、土踏まずがマッチしていないのがとってもよくわかるのです。
びっくり。

かかとをメインに、しっかり合わせて……なんて言われながら、足モミまでしてもらって。
少し調子が悪くなりかけていたかな〜? だった腰痛が、まったく引っ込んでしまいましたから驚きです。

秋に入って、同じメーカーの冬用の靴も一足買い求めたのですが、おしゃれな、靴ひもの少ない靴は、足が左側にずれていくようで不安定。
そこで、しっかり甲までひもで締められる靴にして、ちょっと高いけど……、腰痛が修正されることを考えると、十分オーケー。

というわけで、今年の冬も楽しみに歩けます。感謝。

はじめての道後温泉体験

松山の「俳句甲子園」には、息子と2人での計9時間の一泊二日ドライブになりました。

息子は松山についてからは、かつての上司のご自宅に泊まることになっていましたから、私は1人で<道後温泉>の元湯を経験することにしました。

「母さん、松山は始めて?」

「いいえ、取材で5〜6回。
砥部焼に2回かな? 内子の古い町並み、歯医者さんを訪ねたこともあったし、不思議なものを見るという女性を取材しに来たこともあったわね。結構来ているけど、温泉を観光する余裕なんかなかったし」

「そうやね。じゃあ、一人で大丈夫?」というわけで、元湯のすぐわきにあるビジネスホテルを車中から携帯電話でとってくれました。

で、ひとりで道後温泉の初体験。

ゆるりと豪勢に夜の温泉につかったり、天皇陛下の温泉事情を見物したり、温泉街を歩いたり、翌朝は、5時50分集合の<朝・散歩ガイド>を体験したり。

道後温泉は、設立当初から<町おこしのための町営>で、働いている人はみんな公務員だというのにはびっくり。

近代になってからも南海地震の折りなど、今までに3回、お湯が止まったことがあり、非常に真剣に、熱心に<お湯に感謝をする温泉祭り>をするのだそうです。

超・面白い、取材なしの観光を楽しみました。
俳句をすなる<孫>に感謝ですね。

隅井妙典和尚の写真集

「天照大神厄除けお守り鏡」の生みの親、
千佛寺の開祖、隅井妙典和尚の遺稿写真集ができあがりました。
大学の教授の息子さんが、とっても喜んでくださったと、
千佛寺から知らせが入りました。

<お寺を建てたい!>という、大きな志をもって生きた和尚は、
子どもを寂みしがらせた父親だったかもしれません。
「理解できない人でした……」と、弔辞で涙をこぼされた息子さんのために、
二代目さんが、お父さんを理解してほしい本として企画され、
1年かけて製作のお手伝いをしてきたものでしした。

二代目さんのご意向で<非売品>になりましたので、お分けすることはできませんが、
「天照大神厄除けお守り鏡」をお買い上げいただいた方の中から、
10名様にプレゼントしますので、ご応募ください。

感謝。

2012年のマイライフ6

梅雨のさなかに、故郷尾道から電話で呼び出しがかかりました。
呼び出したのは、83歳になるという中学時代の数学と理科の先生の教え子から。
先生曰く、
「友達の葬式がえっとあるんで、心細せえんよ。
 わしゅう、囲む会をちょっと早めにやってくれんかの〜」と。
で、尾道のお寿司屋さんに、京都や広島から10人が集まって、先生を囲みました。
玄人はだしの絵をものし、自分史を書いて、ボケの気配もゼロで、意気盛んなのですが、「こんな会合のなかでものう、誰かが病気の名前をいうたら、アンテナがぴんと張って、聞き耳を立てるようになってのう。わしやあ、まだまだすることがいっぱいあるんよ。死にとうないんよ〜」

「天照大神お守り厄除け鏡」をプレゼントしたいのですが、科学と数学の先生には、説明と説得に……時間がかかりそうでですね。
なんていいながら、色紙のザクロの絵をしっかりゲットして帰りました。
故郷はいいものですね。

2012年のマイライフ5

「天照大神厄除けお守り鏡」の生みの親、千佛寺の開祖一代目、隅井妙典和尚の遺稿写真集が印刷にはいりました。
6月の中旬には刷り上がる予定です。
二代目の高木妙月和尚が、奥付に刷り込んだのは「非売品」の文字。
販売はしないことになりましたので、ほしいとお思いの方は……。
フルカラーで「天照大神厄除けお守り鏡」の生まれた千佛寺の開祖から俳画、仏画教室をたずさえての建立、「誰かが植えておかないと、花見はできんのぞ」と、いい、ボタン、シャガ、さくら、アジサイと、さまざまな花を植え続けた和尚。

多趣味な隅井和尚が描く仏画が、広く海外に紹介される様子など、千佛寺発展の様子を90%写真で編んだものです。
亡き和尚も楽しみにしていてくださると思います。
感謝。

高野山のふもとに癒しのカフェオープン!

連休イブの27日、高野山のふもとの高原に友人がオープンするという花の庭に2泊3日。
古民家を改造したカフェのメニューつくりのお手伝い?に行ってきました。
海抜350メートルの高原の夜は、ものすごい星空で、北斗七星に手が届きそうでした。

あと2年ほどで定年をむかえるというご主人も喜んでの全面協力の、シニアな趣味の世界が、3000坪に広がっていました。
リニューアルした離れには、87歳のお母さんを引き取っての介護も始めました。

毎朝、コーヒーが入ると、なんということはなく、近所のご夫婦がやってきては、四方山話が1時間くらい。朝5時から草取りに、水遣りにと駆け回っているオーナーには、ちょうどいい休憩時間になっているようです。

しかも言うことには、
「畑仕事をして、1年半で20キロ減。完全にダイエットができたし、近頃、どうも……筋肉が育ってきたような気がするわ」の60歳。

やることが山ほどあると、人は元気なものですが、それを趣味にあわせて自分で創ったのですからステキです。

2012年のマイライフ4

飼い猫のプーちゃんを淡路島に連れて行き、一戸建て飼うことになると、やはり、戸外に出入りしますので、避妊手術が必要になりました。残念。
そこで、近くの動物病院をインターネットで探して尋ねていきました。
まず、手術に耐えられるかどうかの検査では、もう、人間並み。
白血病、エイズをはじめ、白血球、赤血球、糖、腎臓、肝臓もしっかりチエック。
血糖値が高いネコって、いると聞いてびっくりです。

私の血液検査よりもくわしい、わかりやすい検査結果報告書が来て、初診料ともで10,000円。ふ〜〜ん。
今晩の12時以降は断食、断水で出かけて、明日はいよいよ手術13,000円です。
ごめんね、プーちゃん、協力してね。

ネコが戸外で暮らすようになると、いろいろな病原菌に触れ、人間に接することになるために<ネコ引っかき病>というのもあるそうです。

ペットと暮らすのも、なかなか難しいですね。

2012年のマイライフ3

神戸に来るかもしれないという<津波>の説明会が区の各所で開かれています。

市役所の西側に付属するように大きなビルが新しく建っていて、「危機管理センター」という看板が上がっていて、……いったいなんだろうと思っていたら、ここから<津波>の説明者とビデオがきていました。

会議に集まったのは、この地にこんなに人がいたのかと思えるほど、小さな会場にぎっしりいっぱいの50〜60人。それも、女性の高齢者が圧倒的に多く、一応のおしゃれをして……。

「危機管理センター」と区役所と自治会がセットで、各地区にこれまでの<津波>の想定が2倍になったと知らせる会合を土曜日の夜に、住民を集めて行っているのでした。

2時間あまり、ビデを見せてもらいながら「危機管理センター」から来た人の説明を聞いて、少しいろいろなことがわかりました。
が、なんだか……<津波>が現実生活の中に入ってきた気がします。企画は成功ですね。

わかったのは、
東・南海地震によって起こる<津波>は、西から来るんだそうです。
まず、紀伊水道から入り込んできた<津波>は、淡路島にぶち当たってから、垂水、長田、兵庫の順に西から来るんだそうです。思いも寄らなかっただけにびっくり、インプットです。

もうひとつ、<津波>は1回では終わらないので、避難した場所に5〜6時間とどまっている必要がありますから、ペットボトルを1個、持って出たほうがいいですね……って、リアル。

会が終わって、別れの挨拶は、
「いっしょに会下山まで行きましょうね」
「ほんと、いっしょに走りましょうね」って。

やっぱり2012年は……すごい。現実なんですものね。

2012年のマイライフ2

ちかごろ、デートがよくあります。
主人を見送って13年になりますが、
ランチに、映画に、と誘ってくれる人がチラホラ。

もう、20年以上続いている身体メンテナンスのためのカイロプラクターの先生は、
メンテのあとで、食事やお茶に誘われることがよくあります。
喫茶店に陣取っては、宗教と哲学の間の話などに楽しい花が咲きます。

もとアナウンサーのMさんとは、同郷の友人。
もう早いもので、50年以上友だちをやっていることになります。
なんか、ある意味の家族のような存在です。
奥様ともときどき会いますから、不思議な関係ですね。

彼は業界人なので、お互いの知り合いの情報交換やふるさとの話。
3時間くらいは、あっという間に経過しますから、
ランチの後で、デザートを追加し、飲み物をお替わりすることになり、
ついにはまかない時間になり、レストランのスタッフと隣のテーブルで
いっしょに食事をすることにもなります。

その点彼は、ちまたの有名人なので、
スタッフにも楽しんでもらいながらごいっしょできたりします。

アラフォーのイタリア料理のコックさんが、近頃ご無沙汰ですが、
少し足を痛めたようで心配しています。

変わりに登場してきたのは心理学の友達のIさん。
メールで自分の仕事のことや、自主運営するセミナーの話など、
話題は、いろいろな方面に広がっていきます。

彼は料理に非常に興味を持っていて、おせち料理の話に花が咲きました。

建築設計の仕事をしているSさんは、男性の1人暮らしさん。
こちらは電話でデートが1ヶ月に1〜2回。
古い建築物の改修が行われるときはいつも、
彼に建物が建てられた50年前の時代の、電気配線図を予想して書いてほしいと
仕事の依頼があるそうです。
いにしえの仕事の経験がしっかり生かされる仕事をしていますね。

女性のデート時お話内容は、ほぼ予想がつきますが、
男性とのデートの話の内容は、予想できず、おもしろいものです。

ほんと、何でも学びですね。

2012年のマイライフ

70歳になったせいか、近頃、
自宅に居るのがほんとうにうれしいと思うようになりました。

一度にはできませんが、少しずつはじめる我が家の<断捨離>が、
しんどいかと思いきや、意外や意外、想定外のスッキリ感があります。

ベランダの50鉢の植木の世話も、それは楽しいもの。
今年の秋には、彼岸花の鉢が張り張りいっぱいになったので、
プランター6つに植え替えてやりました。
ほんに、来年の秋がものすごく楽しみです。

そうそう、赤い彼岸花ばかりでなく、
通販で買った白い彼岸花・リコリスもあったけど、
植え替えのときには、花が終わって、葉っぱになってしまっていて、
赤やら、白やら、まったくわからないままに植えつけました。
どう植えかわっているかの、大サプライズ!……よりより楽しみです。

あと5キロ分……とダイエットを目指していることもあって、
自宅で調理をするのも、無常の楽しみ。
好きなものを少しずつ、舌の満足感と、お腹や身体の調子に合わせて創るのは、
それは大きな気分転換になって楽しい。

5000冊あった本を、減らしに減らして2000冊に。
それでも、置いておきたい、読みたい本が、いっぱいあって、
陽だまりで開く本の時間も、至福タイム。
仕事をしているときは、必要な本しか読めませんでしたから。

スムージー……めんどうなので<重素・ジュース>と呼ぶことにします。
このスプーンで食べるような<重素>に凝っているのだけれど、
これも出かけてしまうと食べることができません。
時には持参することもありますが、基本的には<家食品>
今なら、富有柿、りんご、キウイなどの果物に、
水分として毎日飲んでいる野菜ジュースと、酵素と、ミネラルをプラス、
ベランダでできた小松菜とパセリを、ちぎりながら収穫してミキサーに。
スプーンで食べることのできる<ジュース・重素>も、<すごい楽しみ食>です。

エコノミー症候群

主治医から
コンピュータの前に座っていても「エコノミー症候群」になるんだよ!と叱られてから、
なんとか1時間に1回は立ち上がって、動き、血流をよくし、
滞ることのないように気をつけるようになりました。

重ねて、主治医は言います。
「エコノミー症候群」は、映画を1本観ても
授業を受けても、新幹線で東京まで行っても、起こるんですからね……と。

ありえないことに、70年間、土日祝日の休みも無く、働き続けてくれている血管。
基本的には、食べ物で再生しているんだから、食べ物にも気をつけて、
温めたり、なだめたり、すかしたり……。

しっかり、しっかり感謝が必要です。

1年半で10キロダイエット!

主治医のススメで始まったダイエットは、一応成功。

なのに、主治医は「平均体重まであと、5キロ!」とシビアなのです。
「あと5キロ痩せたら、高血圧の薬がいらなくなると思いますよ」

なんて、お尻を叩くのです。

それに「ダイエットは終わりませんよ、一生続けるんですよ」
……と言い続けた著者さんもいて、

なんとか、賢く、基本的には外食も楽しみながら、
リバウンドもなく、キープはしているのですが、

マンネリ化したせいか、ここ、半年ほど横ばい……体重減はすすみませんでした。

で、本日は、新月……というわけで、
ビューテイーエンザイムの登美子さんにあわせて、1日断食を試みました。

朝は、6000歩ほど歩いて帰り、無糖の野菜果物ジュースに、
玄米粉、黄な粉、青汁、擦りゴマなどを入れていただきます。
午前中はお客様が相次ぎ、あまり空腹を気にすることもなく、お昼に。

そこへアラフォーの淳一君が現れて、また3時間ほど話し込みました。

自分が持っている人生パワーをどんな風に使ってきたのか、
これからどう使うのか、

人と人の関係を深くするためには、どうしたらいいのか、

自分自身を、深く広くするためには、
できるだけ多くの人とお付き合いするか、いい本を読むか……とか、

雨になりそうよ〜と「生きがいの創造」をお貸しして、帰っていったのが5時。

おもてなしは、日本茶と梅干ハチミツだけでしたから、断食はクリア?


おミカンを1個いただいて、ちょっと反則ですが、
久しぶりの断食なので、許しましょうね。

さあ、お風呂に入って眠ります。

1日断食、できました。 登美子さん! 感謝。

気を紛らわせに(?)寄ってくださったみんなにも、感謝です。

目に見えない・・・かもしれないけど、巨大財産家のあなたへ

2010 年4月吉日

今年も、桜の季節が終わりました。
このところ毎日、いろいろな人に出会い、本を読み考えました。

私たちシニアのつくった負債を背負って
生きざるを得ない若い世代。
そして「暇だ、何にもすることがない……」と嘆くシニア。

では、どうしたら、元気になってもらえるかなと。
すると、お話を聞くうちに、
どの人も、みんな、何か世の中にお返しすることのできるモノ、
目に見えない巨大財産をもっていらっしゃることに気づきました。

で、お話し合いをし、隠していた、気がついていなかった
自分の経験・智恵などの目に見えない財産を、
世の中にお返しすることを目指せたら……。
実際に商品化されたり、夢が実現できなくても、
頭を老化させず、ワクワクとプラス方向に考えてもらえたら……。

テレビを見ても、新聞を読んでも、もちろん人に出会っても、
ネタはゴロゴロ! いっぱい身の回りに転がっているのですから。
目に見えない財産を、刺激するための、1人1品企画です。

伸びる平均寿命 毎日を楽しく過ごす小さな智恵


1村1品ならぬ「1人1品・企画」を、世界へ

歌を唄う、料理をつくる……など、
自分1人だけの楽しみもすばらしい!

でも、もう一歩進んで、60有余年の経験を生かし、
なんとか世の中の役に立ち、

映画を見るくらいの小遣いも手に入れ、
ひいては世界中のみんなとつながったら!
国がいっぱい借金を創って、
若い人に背負わせるようなことをしているのに、

無関心に許して来た……ノーテンキだった私たち高齢者。

若い人たちにお世話になる分「自分の得意を、
世に中のお返しよう!企画」です。

たとえば、

おからのせんべい

料理の上手な淡路島のチエちゃん。
煮たおからやカレーをもとにして、お煎餅をつくろうというもの。

考えるだけでも、ワクワクして脳は活性化しますから、
老いることはありませんよ。
近ごろ通販でおせんべ作り器が発売になっています。
アレもコレも見のがさないことがボケない秘訣です。


介護する人を癒す気功師に

気功の勉強をした検査技士のよしちゃん。
教える場所がそこここに点在することから、一念発起。
介護をしている人を癒したいと!
インターネットで呼びかけて、出張治療を計画中です。

交通費+1時間○千円かな?

本を創りたい人のお手伝い

「1人1品・企画」の発案者は
「ミクシーネーム・なるママ」
30年以上雑誌の編集を経験し、
会社を縮小してからも、現在全国で7人の、
自叙伝や自作の本創りのお手伝いが続いています。

4月27日には、東京の「車椅子のカウンセラー」の本が
あさ出版から、
アネモネという月刊誌の6月号にも、
署名入りの原稿を書いています。

週末は孫育てのお手伝い。ウイークディは、
ほとんど毎日、どなたかが尋ねてみえて、
ゆったり仕事中です。


古着のリフォーム

東京日本橋の恵子さんは、ブティックのオーナーで
デザイナーだった人。

20?30年前のブランドのシャツなど、
愛着のある服をマフラーやミニスカートや、
バッグに創り変え、持ち込まれたものは指導して
楽しんでいます。

リサイクチュールなんて、いいですね。


あるといいな!

女性だけのマージャン教室
なんと、三ノ宮にできた!しかも全国ネット。
歌声喫茶?
旅館料理のない温泉旅館
旅館の料理にはうんざりと言う人増加中です。


あなたも「1人1品・企画」を「自分名物」にして、世界へ

平均寿命までを楽しく生きるために、
自分の楽しみを形にしてみませんか。

あなたの「1人1品・企画」は、何かしら? どんなこと?

神戸にも名物があるといいですが、
「自分の名物」も、あると人生が楽しい!


☆ おしゃれな補聴器を提案する企画
☆ シニアがする新しいゲーム
☆ 四つばのクローバーの苗つくり
☆ 付け替えられる靴のかか
☆ 1本で4通りに使えるネクタイ

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「『若者奴隷』時代」という本が出版されました。

「65歳以上からは、選挙権を剥奪すればいいんだよ!」の声も。

この本の表紙は、老人に鎖を付けられて若者が
「ジジババを殺さなきゃ、われわれはこのままか!」と叫ぶ姿。
オビの言葉は「65歳以上の高齢者は、
キミよりも3,903万円もボロ儲け!」と。
この数字は、年金、医療制度など、社会保証の損得勘定。
負担額は若い世代ほど重くなり、
現在35歳の世代で、せっかく積み立てても
1000万円の赤字でもらえず、
現在20歳の若者は、2,500万円ちかく赤字になるという試算。

こういった数字を若者たちは意外と知っているし、
世の中不景気で、商品も給料も安価に流れ、
年金保険料など支払えないほどの低賃金に喘いでいる若者世代。

貧困率は60歳以上が20?22%
(全体の貧困率は15.7%)だけれど……。

30代以降の若い世代は「老いる」こともできない……
のではの悩みが。
政治が借金を重ねてはそのツケを
「次世代に送る」ことへの憤りがうずまいていることを、
忘れてはいけないのです。(2010,4,13毎日新聞記事より)
先輩仕事

2010年2月吉日

貝がらを 両手いっぱいに 須磨の浦

孫の1人が、保育園の砂場の砂に混じった小さな貝殻を宝物だと言い、毎日大切そうに持ち帰るので、須磨海岸に連れて行ってやったら、えらいこっちゃです!

「いっぱいあるわ〜!」
「〇〇チャンにも言うてやりたいわ〜!」
「すごい!」
もう、夢中になって拾って、拾って、重いくらいに拾ってから言いました。
「バーバ〜〜、まだいっぱいあるわ〜〜!」

こんなことも、
バーバがする孫への、先輩仕事だと思います。
先輩仕事